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質問

妥結率が50%未満で調剤基本料が減額は大手調剤薬局チェーンの牽制になる?

病院で働いている時に先輩薬剤師から何となく話は聞いていましたが、調剤薬局に転職してから「妥結率」についてよく耳にするようになりました。
僕の勤めている薬局は大手チェーンほどではありませんが、市で5店舗展開している中小規模の調剤薬局になります。
まだ転職したての頃はあまり気にしたことはありませんでしたが、最近は管理薬剤師に次ぐポジションになったので「妥結率」についても改めて勉強することになりました。
自分の薬局の妥結率は限りなく100%に近いのですが、卸さんとの協力によってなるべく妥結率が下がらないようにして貰っているとのことでした。
大手調剤薬局チェーンの場合、やはり卸との間で価格の取り決めが難航しているから妥結率が低いのでしょうか?

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回答

3件の回答

  1. kimikos 2017/11/18 21:15

    妥結率の概念は中小規模の薬局では、殆ど気にすることは無いですよね。
    自分も小規模展開の調剤薬局に勤めていますが、妥結率は100%です。
    価格交渉もしないことも無いですが、地方では卸さんに嫌われてしまっては薬局として成り立たないので、厳しい交渉をすることは無いです。
    妥結率が低いところは、今のご時世でも薬価差益にこだわっている所なんでしょうね。個人経営の薬局ではあまり薬価差益にこだわっているところは多くないと思います。薬局にとって利益は薬価で補ってもあまりメリットがないですし。
    卸さんとの仲が悪くなることは致命的ですから。

  2. kisara 2017/11/18 23:10

    僕も当初は、妥結率は大手調剤薬局チェーンの価格交渉にしか関わりないと思っていました。
    最近になって、医薬品メーカーや卸が薬価の操作にも使えるのではと思いました。
    妥結していない医薬品は、価格が決まっていないので、薬価改定の際に参考にすることが出来ないですよね。
    真っ当に仕事をしている方からすると、妥結率の報告は余分な仕事なんですけどね。

  3. hirotika7 2017/11/19 23:18

    病院などは妥結率が低いと聞きました。基本的には中小規模や個人経営の薬局には妥結率で問題になる事は無いと思います。
    卸にとって不利になるような交渉をするメリットが、中小規模以下の調剤薬局には殆どありません。
    卸とのやり取りもマンツーマンに近い薬局であればあるほど、妥結率はほぼ100%です。
    大手の場合、卸とのやり取りが難航しているというより、卸が難色を示すような価格を提示しているから問題になっているのではないでしょうか。

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