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質問

メンタルクリニック門前の薬剤師です。生活保護になると抜け出せない患者さんが多いですね

メンタルクリニックの患者さんの特徴は、若い働き盛りの方が圧倒的に多いという事です。仕事でいろいろと抱えているのでしょう。多くの方は仕事をしながら治療をしていますが、中には休職して治療をしている方もいます。休職が続くと仕事復帰が辛くなかなか馴染めず、結局退職という方が多いのも事実です。
そのため保険は社保から国保に変更になります。その後仕事をしていないため収入がなく、生保という事も珍しくありません。
この悪循環から何とか頑張って抜け出して欲しいと思いますが、治療には時間がかかり大抵の方は諦めてしまいます。
生保の生活からずっと抜け出せないのです。

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回答

3件の回答

  1. tomonori_50 2017/11/23 10:48

    心療内科では、自立支援の公費を申請している患者さんが多くいらっしゃいます。
    自立支援は患者さんの負担金額は1割になり、治療を受ける医療機関と投薬を受ける薬局の指定を患者さんが行います。その指定医療機関、薬局であれば1割負担で済むという制度で、それ以外のところで診察を受け投薬を受けると保険の負担割合3割(一般的には)になります。収入により1か月の支払金額に上限が設定してあり、医療機関と薬局の合算で上限に達すれば、それ以上は支払いがない、というものすごく優遇された公費です。
    心療内科の治療にはこのような公費があるほど大変な治療であり、時間がかかるという事です。

  2. yuso-81 2017/11/24 15:28

    心療内科の患者さんは公費と公費の併用、つまり生活保護と自立支援を併用している方も多くいらっしゃいます。

    生保を利用しても自立支援を利用しても、患者さんの負担がゼロであることには変わりはないのですが、請求する医療機関や薬局はどちらを利用するかという事が非常に重要になります。

    自立支援対象の薬であれば、自立支援に請求しそれ以外は生活保護に請求します。
    自立支援は国が負担し、生活保護は自治体が負担しますので、請求先には特に気を付けなくてはなりません。

    ただし患者さんが自立支援を所持していることを教えてくれないと、薬局としては生活保護で請求してしまい返戻ということになってしまいます。

  3. natuo1 2017/11/25 0:48

    生活保護と自立支援、メンタルクリニックの患者さんは、自立ができないために生活保護になってしまいます。働く意欲が減退し、生活保護になるという事です。
    多くの方が生活保護になってしまいますが、その方たちが生活保護から抜け出せた例は今まででありません。
    過去に1人仕事に就き生活保護から抜け出せたと思いましたが、3.4か月経つと生活保護に戻ってしまいます。

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