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質問

自宅で終末期を迎える患者さんの在宅を行っている薬剤師です。

患者さんが比較的元気なころから当薬局を利用してくれていたため、在宅訪問も当薬局が担当することになりました。在宅の医師は在宅専門の医師で当薬局の門前の医師ではありません。しかし、医師お抱えの薬局ではなく、昔からよく知っている当薬局がいいという事で患者さんご家族が依頼してくれたのです。

実はその依頼があった時はほかにも在宅患者を多く抱えていて、とても引き受けられる状態ではありませんでした。薬局内の人手を考えると無理かな、と思いましたが、患者さんのご家族からの依頼の理由を聞いて最期までお役に立ちたいと思い、引き受けることにしました。

先日、患者さんは亡くなりましたが、最後まで仕事を通して関われたことを有難く思います。
今後在宅が増えると、このようなことに遭遇する機会も増えるのだと感じます。

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回答

3件の回答

  1. minako_65 2017/11/24 10:46

    在宅で最期を看るという事は非常に大変なことです。ご本人はもちろんご家族の負担は、はかり知れません。
    自宅での療養が長くなればなるほど、ご家族の疲労は蓄積していきます。
    そのため怒りをぶつけるところ、はけ口となるところが薬局になるということもあります。
    電話で長々とクレームがあったり、訪問の度に文句を言われたり、またこちらからわざわざ出向きクレームを聞きに行くということもあります。
    ご家族も薬局も辛い思いをしなかればならない、という覚悟が必要であること、これが最期を迎える患者さんの在宅をするという事です。

  2. takumu 2017/11/24 21:15

    患者さんが亡くなる数日前には医師の訪問回数も増えます。薬局も週2回の訪問が続きます。いつどうなってもおかしくはない、という状態になりますので緊張感が走ります。
    ご家族はほぼ毎日徹夜、寝ることができずに看病という状態です。
    これらを考えても普通の在宅ではないことは明らかです。
    また、このような状態がクリニックや薬局の長期休暇にぶつかるかもしれません、薬局の都合を主張するわけにもいかず、終末期の患者さんの在宅を抱えている時は薬局内部の体制も整える必要があります。

  3. humika_70 2017/11/26 0:25

    在宅を引き受けると言っても簡単なことばかりではありません。
    元気だった患者さんが最期を迎えようとしているという話を聞くだけでも辛いのに、それに関わり仕事をするという事は強い意志が必要です。
    ご家族の気持ちを下支えするような強い精神力が求められると感じます。
    薬局全体で乗り越えることが必要と強く感じます。

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