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質問

薬代の調剤料について、患者さんに理解してもらえません。

診療内科門前の薬剤師です。患者さんは皆さん減薬すると当然お薬代も安くなると考えますが、必ずしもそうとは限りません。
もちろん高額なお薬の減薬ということになれば、それは自己負担金額にも現れお薬代も安くなるでしょう。

しかし、お薬自体の金額がもともと安いお薬の場合は、減薬したにも関わらず金額が上がる現象もあるのです。例えば服用方法が3回から1回に減ったとしても、1枚の処方の中における服用方法が増えれば調剤料も増えてしまい、結果金額が上がるという事があります。

これを患者さんにどのように説明するのか、その通り説明してもまず理解はしてくれません。一歩間違えば大変なクレームになりますから、注意が必要です。

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回答

3件の回答

  1. kiyoe4 2017/12/06 15:13

    調剤料は結構大きいですよ。内服薬7日分で35点、それを3剤まで算定することができますので、1日1回、1日2回、1日3回の服用が1処方箋上にあれば35点×3剤で105点です。

    つまり1日3回の薬が2種類の処方の時よりも、1日3回の薬と1日2回の薬の処方の方が調剤料は高くなるという事です。35点×1よりも35点×2の方が高いですからね。
    これが減薬でも負担が高くなる理由です。

    これを患者さんに説明することは、諦めた方がいいかもしれません。おそらく納得はしてくれないでしょう。

  2. atunaris 2017/12/07 1:57

    調剤料の説明をするために紙に書き出し患者さんに理解を求めましたが、無駄でした。納得できないので支払いはできないと言い、この説明の紙は厚生省に提出すると言われました。厚生省から回答が来て、納得出来たら支払いをすると言って帰って行きました。
    その後1年以上経過していますが、未だに支払いに来てくれません。
    厚生省に提出するのはいいのですが、支払だけはしてくれないと困る、と思っています。

  3. yumino_7 2017/12/07 10:29

    文句を言うのはいいですが、薬代を支払わないというのは違いますよね。
    納得できなくても、とりあえずは請求金額に対して支払いをするべきですね。
    随分自分勝手な患者さんもいるものですね。
    支払いをするかしないかは別として、自分の都合ばかりを主張する患者さんが最近は珍しくないと感じます。

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