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質問

向精神薬を多く投薬している薬剤師です。

現在では多くの向精神薬が30日処方まで可能となっています。そのため以前に比べれば患者さんも医師も薬局も、随分と手間が減り楽になりました。

14日の処方制限があった時には、ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇と言う理由で30日まで延長していました。もちろんこの理由は、年に数回しか登場させることはできないので、それ以外は14日処方を強いられるという状態でした。クリニックの定休日前や通常の3連休前などは向精神薬の処方を求めて患者さんがあふれていたと言っても過言ではありません。

あの頃の混雑が懐かしいとも感じますが、現在では以前のようなひどい混雑はなく余裕を持った投薬ができるのでほっとしています。30日処方に感謝です。

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回答

3件の回答

  1. utenas 2017/12/08 18:17

    ハルシオンやマイスリー、レンドルミンなど頻繁に投薬する薬が30日処方になったという事は大きな変化です。今では当たり前のように30日で投薬していますが、30日になると知った時には本当なのかと何度も確認をした記憶があります。
    ただし、31日以上の処方は認められておらず、長期休暇という理由も利用することはできません。

  2. hihumi_b 2017/12/09 0:40

    高齢者の多くは睡眠薬や抗不安薬を服用しています。逆に服用していない人の方が少ないのではないか、と感じる程です。
    デパスやアモバンが向精神薬の扱いとなり、処方は30日の制限となりました。2016年10月に第三種向精神薬の扱いとなりましたから、約1年が経過したところです。高齢者は特にデパスを服用している方が多く、高齢者の上限容量である1.5mgまで服用している人も少なくありません。
    デパスに処方制限が設けられたことにより、今までのように一度にたくさんの量を処方してもらうことは不可となりました。上限容量を投薬となっているので、頓服で追加服用もできません。皆さん文句を言いながらもデパスを処方してもらうため通われています。

  3. satio_65 2017/12/09 8:26

    デパスが向精神薬になったというのは、点数をみても大きなことです。1調剤に付き向精神薬加算として8点が加算されます。
    内服のデパスで8点、頓服のデパスで8点が算定できるのです。
    たかが8点と思われるかもしれませんが、多くの患者さんがデパスを服用していますので、この8点は大きな意味をもちます。
    また、30日の投薬制限があることで、患者さんの投薬頻度も増えます。
    処方箋が増え、かつ点数がアップするのですから、薬局の経営としては有難いと感じます。

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