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質問

代替薬について確認したい薬剤師です。医師への疑義の有無について

代替薬はどこまで可能なのでしょうか。カプセル剤と錠剤の両方が製剤として存在する場合、それぞれ錠剤への変更、またはカプセル剤への変更はその製剤が先発品であれば医師への疑義が必要と認識しています。
医師への疑義無しでも剤型変更が可能なのは、先発品から後発品への変更と後発品から後発品への変更の時、という事で間違いないですよね。
たまに混乱してしまいます。薬局内でいろいろな人がいろいろな認識をしているため。

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回答

4件の回答

  1. haruumi8 2017/12/09 17:06

    処方箋が例えば、トランサミンカプセルと記載されていた場合です。
    トランサミンは先発品ですので、ジェネリックへの変更であればトラネキサム酸錠を投薬しても問題ありません。医師への疑義を必要とせず、ジェネリックの錠剤で投薬することができます。
    ジェネリックではなく同じく先発品のトランサミン錠で投薬したい場合は、医師への疑義が必要になります。
    では、ジェネリックで処方されている場合はどうなのでしょうか。
    例えば、エクセラーゼ配合カプセルで処方されていた場合は、エクセラーゼがジェネリックのためエクセラーゼ配合錠で投薬することは可能です。もちろん医師への疑義も必要ありません。

  2. yuzuha5 2017/12/10 4:44

    大学病院や総合病院の処方箋には、そのような剤型変更や規格変更でも投薬ができるように記載があるところが増えています。
    錠剤(カプセル剤)と記載してあったり、5mg1錠を1日2回(2.5mg2錠を1日2回でも可)と記載されていたりと、柔軟な処方になっています。これは薬局にとって大変有難いことです。
    後は患者さんが承諾してくれるかという事です。これは、余程の事がない限りは上手くいきます。もし嫌だと患者さんが感じれば、納得いく投薬をしてくれる薬局に行くと思われます。

  3. yositika_2807 2017/12/10 14:34

    最近はOD錠が増えていますから、それも手間となっています。
    先発品メーカーはジェネリック対策として、OD錠を発売しているのでしょう。

    薬局は医師へ疑義をかけなければ先発品の普通錠とOD錠の変更はできませんし、変更の許可が下りなければ普通錠とOD錠の両方を在庫することになります。
    患者さんのためを思ってOD錠を発売するのであれば、普通錠やカプセルはなくしてOD錠の一本化に絞るべきです。

    製薬会社は自分の利益だけを考えていますから、両方の発売としているのです。
    医師や病院、薬局にとっても迷惑な話となっています。

  4. hisaaki-837 2017/12/11 0:45

    普通錠とOD錠の両方の販売が、最近は当たり前のようになって来ました。
    最初に普通錠を発売して、その後OD錠を発売という順番です。

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