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質問

新薬の日数制限。処方日数が短いため、患者さんは他へ行ってしまいました

新薬の日数制限で患者さんを逃してしまいました。
処方制限がある薬として新薬が挙げられます。新薬は14日の処方制限があるため、大抵の患者さんは嫌がります。新薬の発売を待っていたということになれば話は別でしょうが、そうでなければ多くは14日の制限がなくなった1年後に処方となることが多いものです。
クリニックも患者さん第一ですから、患者さんが嫌がればそれまでです。患者さんが14日の制限を受け入れてくれれば新薬を処方することもできますが、受け入れてくれなければ処方はできません。
実際、処方日数を長くしてくれないと言ってクリニックを変更した患者さんがいました。新薬を処方したがために、患者さんが他のクリニックへ行ってしまったのです。クリニック同様薬局も変えられてしまいました。

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回答

3件の回答

  1. hisanobu3 2017/12/19 20:04

    新薬を医師が処方したい気持ちもわかりますが、患者さん次第というところが大きいと思います。
    最近は患者さんが強いですから医師に何でも言います。自分に合わないと思うとクリニックを変えてしまうという傾向です。首都圏ではクリニックがいくつもありますから、クリニックの変更は容易なのです。
    逆にクリニックからみると患者さんの取り合いです。いかに自分のクリニックに患者さんを定着させるか、様々な工夫をしています。

  2. akihito_suzu 2017/12/20 17:02

    整形外科で頻繁に処方されるトラムセットですが、この薬の副作用に便秘があります
    吐き気や眠気同様、便秘の副作用もひどいと言われています。
    そこで塩野義からトラムセットの便秘解消に対しての新薬が発売になりました。スインプロイク錠です。
    スインプロイク錠はオピオイド誘発性便秘症治療薬とし承認を得ています。有効成分はナルデメジン、塩野義が開発した有効成分で新しいものですので、使用実績がありません。
    医師によっては処方してみたいと考える医師もいますが、新薬ですので14日という制限があります。そのため、患者さんのトラムセットによる便秘の訴えが余程強くなければ処方できない、14日の制限を受け入れる患者さんにしか処方できないとなっています。

  3. mitunobu_higasitugaru 2017/12/21 4:34

    メンタルクリニックの患者さんは症状により、短いサイクルで処方される方が少なくありません。
    症状が安定しない方は、7日処方や5日処方というように短く区切って処方になります。薬に変更はなくても、頻繁にクリニックへ通う事で患者さんが安心し、症状が改善することがあるようです。
    そのような患者さんには、新薬でも全く問題はないですよね。14日の処方よりも短いサイクルでクリニックに通っているのですから。
    ただし、1年間もの間、5日や7日という処方を繰り返すわけではありませんから、そこが難しいところですが。
    メンタルの薬もやはり14日の制限がなくなった後に、処方が増えるようになっています。

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