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質問

先発希望の患者さんに後発品を薦める時に気を付けていることはありますか?

患者さんによって、ジェネリックをひたすら推してくる患者さんとそうでない人がいますよね。ジェネリックを求めてくれるのは薬局としても助かるのですが、薬の種類によっては後発品がとんでもない種類になっていることも多々あります。

先発品を後発品にすることは容易ですが、逆は結構ドクターから「なんで?」と言われることが多い気がします。
もちろん、先発品にも素晴らしいものはたくさんあります。しかしながら国の方針ではジェネリックをゴリ押ししてくるので、あまり先発品だけを使うこともあまり良いことではないと思っています。

後発品に対してかなりの警戒心を抱いている患者さんの場合、いくらドクターからの指示があったとしても嫌がる場合がほとんどです。「後発品にするくらいなら、高いお金を払ってもいいから先発品にして欲しい」と言われたこともあります。

薬局としてはジェネリックを嫌がる患者さんに対して無理やり変更しようとは思いません。ただ、患者さんのお財布事情が厳しそうだな…と考えた時にジェネリックはとても助かるので生活保護の人には積極的にジェネリックを使っています。

先発から後発に変える時に、どのように患者さんに話をぶつけていきますか?

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回答

2件の回答

  1. mitinari_24 2017/12/25 4:56

    先発医薬品と後発医薬品の認識に対して、ズレが生じている人がたまにいます。「先発品=高いがよく効く」、「後発品=安いが効き目が悪い」みたいに考えている人も少なくありません。

    その中で薬剤師として説明しなければいけないことが、先発品だから~、後発品だから~などと言う先入観が間違っているということです。一概にすべての医薬品がそうだとは言えませんが、後発品に対してのイメージがあまりにも悪い場合は薬剤師としてちゃんと説明するのが筋でしょう。

    後発品に対して嫌悪感を持っている患者さんがいるのは、過去に副作用や効き目が悪いなどの経験があるからだと思います。医療費の削減のために国が提案している後発品の普及も、結局はイメージで左右されてしまいます。

    まずは後発品でも安全性が高いものもあると言うことを伝えていくことが大切だと思います。

  2. hyuma_kuroisi 2017/12/25 22:42

    後発医薬品をいっぱい使っている薬局は儲かるみたいな考え方もある薬剤師がいますが、あくまでも後発品がどのような位置にいるのか知っている必要があります。
    患者さんにとってどちらがいいのかを提案するのが薬剤師の役目です。
    お財布事情もあるかもしれませんが、患者さんのことを思うのであればちゃんと説明していけばいいと思います。

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