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質問

ヒルドイドにバツ印をつける皮膚科医師が多い

皮膚科門前の薬剤師です。
当薬局は皮膚科以外に内科や眼科、整形外科を門前としています。これだけ診療科の異なるクリニックを門前と抱えていながら、後発医薬品調剤体制加算を算定出来ないでいます。

医師がバツ印を付けるのは皮膚科のヒルドイドローションなどヒルドイド類だけなのですが、これのおかげで後発品比率は低いままなのです。
何度か医師にはバツ印を外して欲しいとお願いはしましたが、全く効果はありません。

ヒルドイドは先発品とジェネリックで使用感が全く異なるため変更は不可との事です。
逆に異なる使用感を利用したいという時の処方では、ジェネリックを処方すると話がありました。
そのため、ヒルドイドローションとビーソフテンローションの2種類が処方されることはよくあります。

皮膚科医師はヒルドイドローションにこだわる医師が多いとも感じますが、みなさんはどのように感じていますか。

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回答

3件の回答

  1. tosiyasu-i 2018/01/10 1:48

    他の診療科に比べて皮膚科の処方箋はバツ印が多いと感じています。
    ヒルドイド系だけにバツ印という処方箋もあれば、処方内容全てにバツ印という処方箋もあります。

    当薬局が受付している皮膚科では、液剤の混合処方を頻繁に処方します。そのなかにヒルドイドローションが処方されているのですが、ヒルドイドローションにおいては全てがバツ印です。

    ローションの量も多く、一度の処方で500ml処方することもあるため、これでジェネリック比率はガクンと下がります。
    これは仕方がないとあきらめています。

  2. takamasa_38 2018/01/10 7:42

    一回の処方で処方されるヒルドイドローションの量が多い、かつジェネリック変更不可ということになると患者さんの負担が大きくなります。患者さんの多くはアトピーで長く薬を使用する人が多いですから、負担金も重くのしかかります。
    そのため、ある患者さんはバツ印をはずしてジェネリックで投薬して欲しいと懇願されました。医師にその旨を説明すると、ジェネリックには変更して欲しくないけど患者さんがどうしてもと言うならヒルドイドローションをジェネリックに変更してもいいです、と話されました。
    結果、患者さんの希望通り、ジェネリックのビーソフテンローションで投薬をしています。

  3. mikie_2908 2018/01/11 14:51

    確かにヒルドイドにおいてはバツ印が多いですね。
    ヒルドイドの製造販売会社はマルホなのですが、皮膚科学会にかなり協力しているようです。そのため、医師もマルホの薬はジェネリックに変更しないという考えもあるようです。

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