• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

1瓶の薬価ではジェネリック比率は上がりません。。。

目薬にもジェネリックが多数発売されており、ヒアレインのジェネリックであるティアバランスやサンコバのジェネリックであるティアバランスなどを当薬局の在庫としています。

しかし、これらのジェネリックは、1本という単位に薬価が付いているため、100本投薬して初めて100錠と同じ量の投薬と換算されます。そのため、後発医薬品調剤体制加算にはあまり貢献しないのです。
先発品とジェネリックの両方を在庫すれば在庫の管理は大変ですし、仕入れ費用も高くなります。

目薬のジェネリックを在庫して後発医薬品調剤体制加算に大きく貢献すると言うなら分かりますが、貢献はしない、在庫管理は大変、仕入れ値は高くなるでは全くいい事がありません。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. naohumi-y 2018/01/13 17:01

    緑内障の眼薬などは、1ml単位で薬価が付いているものが多いですね。比較的薬価が高いものは1ml単位の薬価だと思います。逆に安い目薬は1瓶単位で薬価が付いており、ヒアレインやサンコバなどはそれです。
    また、最近はジェネリックの中でも防腐剤の入っていないものも発売されています。患者さんの中にはこの防腐剤なしの眼薬を指定する方もおり、当薬局では先発品とジェネリックと防腐剤なしジェネリックと3種類の在庫となっているものも存在します。

  2. mituaki_rygasaki 2018/01/14 16:14

    眼科の門前で毎日眼薬を大量に投薬するのであれば、ジェネリックをそろえることはそれなりに意味があるでしょう。
    しかし、眼科の処方箋が1日に数枚くらいでは在庫を抱えている方が問題です。
    無理にジェネリックを揃えなくてもいいかと思いますが、いかがでしょうか。
    ジェネリックの在庫金額はそれほど大きいものではありませんが、在庫管理や置き場所等を考えると目薬のジェネリックは止めてもいいかと、考えます。

  3. suetugu_2371 2018/01/14 22:35

    目薬のジェネリックの金額はそれほど大きいものではないので、金額的には問題ないはずです。
    患者さんの了解を得てやっとの思いでジェネリックに変更をしても、1瓶イコール1錠と同じではやる気を失ってしまいますよね。
    がっかりですよね。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ