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質問

高齢者に多く投薬している薬剤師です。PTP包装の誤飲事故が起きました。

60代の男性患者さんがPTP包装ごと薬を服用してしまい、大変だったと話されました。
PTP包装誤飲の話は少なくない事ですが、まさかこの患者さんが!!と言う人に起こったことで驚きました。

その患者さんは60代前半、現役で仕事をされており薬は血圧の薬、1剤のみです。PTP包装の服用は、ゴルフ旅行中にクリニックにかかった時に処方された胃薬のものだったそうです。
旅行中だったので旅行が終了するまでは痛みを我慢し、帰って来てから病院にかかったらPTPが見つかったという事でした。本人はPTPを服用した記憶はなく無意識のようです。

今では笑い話となっているようですが、普通の患者さんでもPTP包装の誤飲の可能性があるという事を頭に置いて置かなければなりません。

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回答

3件の回答

  1. ittatu_tikusa 2018/01/17 10:59

    PTP包装を1つずつ切り離している患者さんが多いですが、誤飲には十分に注意しなければなりません。特に薬剤の切り離しは高齢者が多く、服用を忘れないように1つ1つ切り離していると言います。
    薬を服用する際は1つ1つ確認をし、ゆっくりと慌てずに服用するよう指導しなければなりません。慌てて服用するとPTPごと服用してしまったということも起きなくはないですから。
    PTP包装はX線でも見つけられないことが多く、見つけるのに時間がかかるケースもあるようです。内視鏡を利用し、数時間かけてようやく取り出すことができたという例もあるようです。

  2. kazuhito-6700 2018/01/17 18:56

    PTP包装をそのまま服用するなんて、考えただけでも怖いし痛いですよね。
    あの鋭利なものを誤飲すれば、どこかしら傷がつきます。場所によっては穿孔もあり得るでしょう。そうなれば入院手術という事態に発展してしまいます。
    できるだけPTPシートは切り離さずに服用する方法を考えるべきであり、どうしてもというのであれば一包化も一つの考えですね。
    ただし、一包化を勧めると患者さんによってはプライドを傷つけられたと怒り出したり、以降来局されなくなるケースもありますので、言葉には十分に注意が必要です。

  3. mitiaki-408 2018/01/18 1:10

    1996年くらいまでのPTPシートは、1つ1つにミシン目が入っていて切り離せるような工夫がされていました。しかし、やはり誤飲が多いとのことでそれ以降は切り離せないようなミシン目になっています。一方方向にのみ入っているので、1錠ずつ切り離すにははさみが必要になります。しかし、誤飲の事故は減っておらず、高齢者の事故は絶えません。
    自分は大丈夫という人でも事故が起きる可能性があるという事を、認識させる必要があります。

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