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質問

後発医薬品調剤体制加算を算定しています。2018年の改定を視野に、動き出す必要がありそうです。

後発医薬品調剤体制加算を算定しています。2018年の診療報酬改定を視野に、そろそろ動き出さなければならなくなっています。

後発医薬品調剤体制加算の算定要件は、現在65%以上と75%以上の2段階です。65%以上で18点、75%以上で22点となっており、2018年の改定でどのような指針となるのかが問われるところです。2.3年前の通知では、国は2018年には後発医薬品調剤率を70%まで持って行きたいという目標を掲げています。ですので、今回その2018年に70%が基準になるのではないかと考えています。

現在当薬局は68%くらいです。あと2%を何とかしたいと考えていますが、残された手段があまりなく辛いというのが現状です。患者さんはほぼジェネリックに変更しています。あとは絶対に先発品でなければ嫌だという人をどのように説き伏せるかです。
難しいところです。

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回答

3件の回答

  1. mioka_6258 2018/01/24 14:05

    後発医薬品調剤体制加算を算定したいのですが、門前の医師がジェネリックの利用を嫌がっています。処方箋は、全て変更不可に✖をつけています。
    そのためジェネリックをしようすることができません。門前以外の処方箋で何とかジェネリックで投薬をしていますが、なかなか比率は上がりません。
    ジェネリックは薬局だけの努力だけではどうにもならないことも多く、後発医薬品調剤体制加算を算定できないことは薬局経営にとってかなりの痛手です。
    薬局の努力を見た算定要件にしてくれればいいと考えますが、無理でしょうね。

  2. akino-r 2018/01/24 22:36

    後発医薬品調剤体制加算が70%の基準になれば、当薬局も今から考えなければなりません。
    この点数は3カ月の平均が基準を上回っていることが条件です。
    そのため4月から算定するとなると、年明け1月から3月までで必至に基準をクリアしなければいけないのです。
    4月からの基準なのに、1月から3月の数字が関係してくるのはおかしいとも思いますが、改定の度にそのルールが適応されてきましたからどうしようもありません。
    ジェネリックに出来るものはないのか、今から再度洗い出してみます。

  3. kanato-784 2018/01/25 21:59

    ここまでくると、患者さんの負担に現れるような薬価差は気にしていられません。
    先発品と後発品の薬価差がある程度ないと患者さんの負担金額に反映されないため、できるだけ反映される薬を選んで後発品を選定してきました。

    しかし、ここまでの比率を確保しようとなると、患者さんの負担関係なく、後発品があるものは全て後発品を選ぶ、薬価は関係ないという事になります。

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