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質問

残薬調整の算定に悩みます。残薬調整をした際の点数算定についてです。

残薬調整を行うと算定できる点数が2つあります。1つは重複投薬・相互作用防止加算、1つは外来服薬支援料です。
2つの点数を同時に算定することはもちろん不可でありどちらかを選択することに成りますが、その基準は処方箋の有無と考えています。

残薬を持参された時に処方箋があれば重複投薬・相互作用防止加算、処方箋がなければ外来服薬支援料の算定になると思いますが、現在まで外来服薬支援料を算定したことはありません。

処方箋がない状態で、患者さんに請求をすることができるのでしょうか。
患者さんが支払いの発生を前提に残薬を持参されているのであれば問題ないですが、そうでなければひどいクレームになりそうです。

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回答

3件の回答

  1. maika-951 2018/02/06 18:35

    処方箋を持参され残薬を調整することにより処方内容に変更があれば、重複投薬・相互作用防止加算30点を算定することができます。
    一方、外来服薬支援料185点は処方箋の有無に関わらず患者さんやそのご家族などが薬を持参され、それを整理した場合に算定できる点数です。
    外来服薬支援料は処方箋があっても算定できるとは思いますが、その時は重複投薬・相互作用防止加算を算定します。処方箋がない時にどうやって算定をして患者さんに請求するのか、結局処方箋を持参された時に残薬調整という形で重複投薬・相互作用防止加算を算定するので、外来服薬支援料を算定することはまず、ありません。

  2. hisayuki_isii 2018/02/07 0:41

    患者さんが残薬を持参される意図は、残薬を利用すればお薬代が安くなると考えているからでしょう。
    そうでなければわざわざ持参されません。支払いをしてまで残薬を持参されるとは思えません。

    ですので、処方箋を持参された時に重複投薬・相互作用防止加算を算定するのは問題ないと考えますが、処方箋がない時に外来服薬支援料を算定するのは難しいと私は考えます。
    ですので外来服薬支援料は算定していません。

  3. minmei_3843 2018/02/07 4:17

    残薬を持参する患者さんは、お金に細かくうるさい人が多いです。
    残薬を利用して薬代を安くしたい、と考えている人にどうやって残薬調整として請求するのでしょうか。

    残薬は俺が金を出して買った薬だ、と言われそうです。
    それを調整するのに金を取るのか!と怒られそうです。
    その時は何とか説明をしても、その後はおそらく来局されなくなるでしょう。

    であれば目先の点数より、この先ずっと当薬局に処方箋を持参してくれた方がずっといい、と思います。
    ですので、残薬調整をしても点数は頂いていません。

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