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質問

抗菌薬の使用について、診療報酬改定の議論に挙がっているようです。

内科門前の薬剤師です。
2018年の改定における議論内容が少しずつ、開示されています。
その中で抗菌薬においても議論されているようで、適正な抗菌薬の使用についての取り組みということが挙げられています。

適正な抗菌薬の使用ということを薬剤服用歴管理指導料に盛り込む事が検討されているようですが、具体的なことはまだ公表されていません。
今後、診療報酬に向けた話し合いでより具体的な事が公表されるとは思いますが、実際現場ではどのような管理指導をしなければならないのか、気になるところです。

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回答

4件の回答

  1. miari_simog 2018/02/09 20:38

    処方されている抗菌薬のうち、約90%は外来の診療で処方されているというデータもあります。
    その数字は経口薬の数字だそうで、点滴等は含まれていません。風邪や胃腸炎、怪我などで処方される抗菌薬が多いということを表しているのでしょう。
    必要な抗菌薬ももちろんあるのは当然ですが、抗菌薬を服用しなくてもいいのではという患者さんにも処方が出ている事はありますね。
    患者さんが話される内容から、そのように思うことが度々あるのです。
    患者さんだけでなく、ドクターも薬剤師も抗菌薬の処方が当たり前と思っている所が少なからずあると思いますので、診療報酬の改定で抗菌薬についての要件が出されれば皆の考え方が少しずつ変わってくるかもしれません。

  2. kanehide_9694 2018/02/10 8:53

    患者さんは抗菌薬の処方を求めています。
    患者さんから求めがあれば、医師はそれに応じようとする傾向にあります。医師も患者さんがいなければ仕事になりませんから、ある程度は譲歩するのです。
    そのため、必要がないと思っても抗菌薬を処方するということになるのでしょう。

    薬剤師においては、処方箋通りに投薬することがほとんどであり、余程の事がなければ処方に口出しをすることはできません。
    風邪で抗菌薬が処方されていれば、医師が必要と判断して処方箋に載せていると考えます。

    抗菌薬についての要件がどのような形で診療報酬に反映されるのかは分かりませんが、管理指導料という点から今までのような投薬では済まされない事は確かのようです。

  3. rikia_2860 2018/02/11 6:32

    抗菌薬の90%が経口の抗菌薬であり、外来で処方されているとは知りませんでした。
    確かに、風邪の処方では抗菌薬が必ずと言っていいほど、処方されています。風邪で最初に診察を受ければまずは抗菌薬、その後少し良くなれば抗菌薬を減らすなどという処方が多いですね。

  4. yukihisa_9 2018/02/11 15:34

    近隣の耳鼻咽喉科では、PL顆粒で様子を見るところもあります。
    患者さんからはなかなか良くならないという訴えを薬局で頻繁に耳にしており、結局2~3週間クリニックへ通っている方もいます。

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