• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

痴呆の患者さんが多い薬局で患者さんの薬紛失を減らすために帰るまで行動を見届けています。

痴呆の患者さんが多い薬局で働いています。
当薬局はアリセプトやメマリーを服用している方が多く、高齢者の患者さんが多いのが特徴です。

アリセプトやメマリーを服用している患者さんがおひとりで来局されることもあれば、ご家族と必ず一緒に来局されることもあります。また、本人は全く関与しておらず全てご家族が管理をしている場合、と3通りがあります。
そのなかでも患者さんおひとりで来局される場合、私たちは最も気を遣い、配慮しなければなりません。
というのは、薬を渡したのにもらっていない、もらった薬をどこに置いたかわからないなどと言う事が生じるからです。

薬を渡すときは、本人の目を見て鞄に入れるところをしっかりと確認する必要があります。その他、お財布や保険証など薬局で鞄から出されたものは全てしまったことを見届ける必要もあります。
これをしないとその後紛失と言う時に、薬局で紛失したという事になるからです。
ひとりの患者さんがお帰りになるまで見届けるのは時間を要しますが、仕方がない事と考えています。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. kaori_sibetoro 2018/02/10 2:03

    忘れものはありませんでしたか、薬局で最後に使ってその後見当たらない、等と患者さんが帰られたあとご家族などから電話が入ることがあります。
    ほとんどの場合は、薬局に忘れている事はないですね。あれば、他の患者さんが気付いて薬局に教えてくれたり、私たち職員が気付きますから。
    それでも、薬局以外に考えられないと言って怒りだす方もいらっしゃいます。
    ですから、お財布や保険証、もちろんお薬においても、患者さんがどこにしまった、きちんと持って帰ったかということを確認することは大切と考えています。
    お互いに気持ちのいい関係を築くためには、大切なことと考えています。

  2. mitiya_496 2018/02/10 11:02

    確かに患者さんがどこにしまったか、きちんと鞄に入れたかを確認することは大切かもしれません。
    しかし、実際の現場で目の回るような忙しさのなか、それができるでしょうか。
    さっさと鞄にしまって帰られる患者さんであればいいですが、紛失しそうな患者さんはひとつひとつの行動もゆっくりです。薬局を出られるまで目で追い、見送っては業務が滞ってしまいます。投薬を待っている患者さんは多数後ろに控えているのですから、とてもひとりの患者さんに付きっきりという訳にはいきません。
    とりあえずは、投薬後に紛失しないようしっかりと鞄に入れて下さい、と話すくらいしかできません。注意化喚起するだけでも、多少の効力はあると思います。いかがでしょうか。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ