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質問

先発品にはないジェネリックの規格に驚かされます。

先日、整形外科からロキソニンパップのジェネリック、ロキソプロフェンNaパップ200mg「三笠」と記載された処方箋が回ってきました。
当薬局では初めて見る規格だったので、100mgの間違いか!?と思いながら調べると、ジェネリックだけには200mgの規格があることが分かりました。しかもメーカーは、「三笠」一社のみです。
先発品のロキソニンパップは100mgですし、ジェネリックのロキソプロフェンNaパップ100mgは複数のジェネリックメーカーから発売されています。
200mgという規格に驚き、しかも一社のみということにも驚いてしまいました。
ジェネリックメーカーも次々と、発売をしかけていますね。

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回答

3件の回答

  1. etutosi_kakamigahara 2018/02/13 12:42

    プラビックス錠のジェネリックには50mgという規格があります。
    先発品には25mg錠と75mg錠しかありませんが、ジェネリックには50mg錠があるのです。
    近隣の大手総合病院では50mg錠を採用しているため、当薬局でも採用になりました。
    25mg2錠のところを50mg1錠の服用で済みますので、患者さんの負担は軽減されます。
    ジェネリックは嫌だ、服用したくないと頑なに訴えていた患者さんが、50mg1錠を服用しています。先発品だと2錠服用するところ、ジェネリックだと1錠で済みますよと紹介したところ、あっさりとジェネリックでいいという返事をもらうことができました。

  2. rihoko-383 2018/02/13 19:40

    PL配合顆粒は顆粒ですが、ジェネリックでは錠剤が発売されています。
    ピーエイ配合錠という名称で、顆粒が苦手という方や錠剤を希望される患者さんには大変好評です。
    処方箋にPL配合顆粒と記載されているものをピーエイ配合錠に変更することは滅多にありませんが、ピーエイ配合錠指定の処方箋を見かけることは多々あります。患者さんが希望されて、ピーエイ配合錠が処方される場合もありますね。

  3. yaziro_3538 2018/02/14 3:54

    外用剤では、先発品とジェネリックで容量が異なるという事が頻繁にあります。
    例えば、一般名フェルビナクの軟膏やローションでは、先発品のナパゲルン軟膏は25gや50gの規格、ローションでは50mlの規格となっています。
    ジェネリックでは軟膏が40g、ローションは60mlというものもあるので、処方箋に記載の容量から先発品とジェネリックとを判断する場合もあります。
    処方箋に記載する医師も、薬剤名と容量を知らなくてはならないので大変だなと感じています。

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