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質問

50代薬剤師です。治療薬マニュアルを活用されていますか。

年が明けると治療薬マニュアルや今日の治療薬などが発売され、おそらくどの薬局も毎年購入されていると思います。
当薬局は今日の治療薬を購入していますが、治療薬マニュアルの購入はしていません。
治療薬マニュアルは、添付文書と臨床における解説を交えて薬剤のデータベースが記載されているとなっています。
皆さんの薬局ではこの治療薬マニュアルを活用していますか。今年は購入してみようかとも考えています。

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回答

4件の回答

  1. mayuri_sisui 2018/02/15 10:57

    毎年新薬が発売されていますので、「今日の治療薬」は絶対に必要です。なければ仕事になりませんから。
    当薬局も「今日の治療薬」のみ毎年購入していますが、「治療薬マニュアル」は購入していません。昔の古い、おそらく10年以上前の物は薬局に置いてあります。ただし、この治療薬マニュアルを見ることはほとんどありません。
    最近は調べたいことがあると、ほとんどネットで調べてしまい、昔ほど本を開く事がなくなりました。
    薬価本も利用はしていますが、無くても支障はないように思われます。薬価もネットで簡単に調べられますし、レセコンでも簡単に調べられます。

  2. marino-816 2018/02/15 23:18

    今日の治療薬は自分専用として持っていてもいいものです。自宅に1つあってもいいかなと思い購入も考えましたが、古いものを薬局からもらうようにしました。
    古いものでも十分活用できています。自宅で少し調べたい時、あると便利ですね。

  3. saneyuki_1725 2018/02/16 13:04

    製薬会社のホームページでも、様々な治療法や薬についても紹介しています。
    それらを利用するとかなり、情報として入手できます。

    また、おくすり110番などのページ等にも詳しく記載があるなどします。
    ただし、信頼できるページであるかどうかの判断は自己で行なわなければなりませんので、ご注意ください。

  4. kazunori_1173 2018/02/17 1:53

    先日、皮膚科からストロメクトール錠の処方箋が回ってきました。作用として糞線虫と疥癬があり、どちらであるかによって服用も異なります。

    糞線虫は国内では奄美大島や沖縄だけということなので、ここ以外の土地では糞線虫は考えられません。ですのでストロメクトール錠が処方されたときは、ほとんどの都道府県では疥癬と考えます。

    疥癬であれば、まず1回の服用、重症であれば2回目の投与あり得るということです。錠数は体重によって異なるので、注意が必要です。

    体重は35~50kgで3錠、51~60kgで4錠、66~79kgで5錠です。大抵は、女性と男性の成人で錠数が異なることが多いので、確認が必要になります。

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