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質問

自己負担金についてクレームを受けました。90日と30日の金額の差。

大学病院から転院された患者さんから、自己負担金が増えたとクレームがありました。
それまでは大学病院から90日で血圧や高脂血症などの薬が処方されていました。

これからは当薬局の門前である内科クリニックにお世話になるとのこと、その医師は30日処方が主流のためその患者さんに対しても30日処方をされました。
30日分で自己負担金は1,350円です。30日分を3カ月にすると1,350円×3回で4,000円を超えてしまいます。

しかし、今までのように90日処方であれば、3,470円の自己負担金額で済むのです。
この金額の差で患者さんからクレームになったのです。
この金額の差を説明はしましたが、同じ薬であるにも関わらず金額が異なるという事に納得されないままお帰りになりました。

後日再度来局され、次回から長期処方も含めて医師とご相談頂くことにしました。

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回答

3件の回答

  1. tatutosi_134 2018/02/16 20:20

    長期処方だと金額が安くなるのですよね。個人のクリニックでは、処方箋料を稼ぐために短期で処方される医師が大勢います。
    30日処方であれば特別、短期の処方でもなく、個人のクリニックでは普通の日数と考えます。
    14日処方をずっと行っているクリニックもありますから、それに比べると良心的な医師と感じます。
    良心的というと少し誤解が生じそうですが、短期でも長期でもそれぞれにメリットがありデメリットがあります。それを患者さんが納得していれば、何も問題はないと思います。
    ただし、14日処方の患者さんは、医師に長期処方をお願いしてもdameお言われたと嘆いています。また、それこそ転院された方もいらっしゃいます。

  2. tatuhito_nanto 2018/02/17 9:20

    長期処方が主流になりつつある今、14日処方でずっとやっているというのは珍しいですね。
    しかし、メンタルクリニックでは患者さんの症状が安定せず、7日処方や5日処方というのも結構頻繁にあります。

    患者さんも医師と話すことで安心し、薬をもらう事で更に安心するようです。
    また、症状が安定しないので処方内容も頻繁に変化しています。

    仕事をしながらクリニックに5日ごとに通うのではそれだけで苦痛になり、症状が悪化しそうですが・・・。

  3. reisi_37 2018/02/18 10:30

    メンタルクリニックで、60日、90日は逆に少ないですね。大学病院でも30日、40日くらいが多いです。これは向精神薬の日数の縛りが関係しているとも考えますが。

    向精神薬を長期で出せれば、処方日数も長くなるのかもしれません。しかし、そうなれば別の問題も生じますので、そこは難しいところです。

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