• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

内科門前の薬剤師です。ファムビル錠のジェネリックメーカーの営業がしつこい為、困っています。

ファムビル錠のジェネリックが平成29年12月に発売となりました。
ファムビル錠は抗ウイルス薬で、単純疱疹や帯状疱疹の治療で処方されます。
ファムビル錠の薬価が489.9円である一方で、ジェネリックの薬価は209.7円と約半額になります。
多数のジェネリックメーカーが発売していることからも、需要はかなりあるという事なのでしょう。
抗ウイルス薬ですので常時服用する薬ではありません。症状が現れた時だけ服用する薬であり、薬の効きが悪いという事は許されません。ドクターはジェネリックの使用を見送ることも考えられます。
そのため、当薬局もファムビル錠に関してはジェネリックの採用を考えておらず、営業が来局するたびに購入を断っています。
しかしながら、ジェネリックメーカーの営業はかなりしつこく訪問してきます。何度来局されても購入はしないし、早く他の薬局へ行って欲しいとまで思ってしまいます。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. hidekiyo-568 2018/02/19 14:39

    ファムビル錠のジェネリックはファムシクロビル錠250mgで、複数のジェネリックメーカーが競って発売に乗り出しました。
    先発品とジェネリックの薬価が約半分という事から、患者さんにはかなり勧めやすいという事なのでしょう。
    また、オーソライズドジェネリックの発売がないため、どのメーカーも同じスタートラインで営業をかけられるということも影響していると思われます。
    オーソライズドが発売されるとオーソライズド以外のジェネリックメーカーは、どうしても弱い立場になってしまいます。値段でしかアピールすることができませんから。

  2. masasige-424 2018/02/20 20:45

    ファムビル錠は製薬会社マルホの製品です。
    またファムビル錠を処方する医師は、抗ウイルス薬ということから皮膚科が多いと考えられます。

    この2点から、ジェネリックへの変更は不可とする医師が多いのではないか、と予想することができます。
    と言うのは、皮膚科学会などにはマルホが様々な面で協力しているという話を聞いたからです。マルホの製品をジェネリックに変更しないよう、処方箋上で変更不可にチェックをつける医師もいるということです。

    ヒルドイド系はマルホの製品なのですが、皮膚科の処方せんではヒルドイドに変更不可のチェックが付いていることが多いですよね。
    もちろん、それがマルホだからなのか、それとも本当の意味で変更不可なのか、はっきりとした理由はわかりませんが。

    マルホの製品という理由で変更不可であれば、ファムビル錠もジェネリックへの変更は不可のはずです。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ