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質問

ヘパリンの後発が手間。処方箋記載ミスが多く困ります。

ジェネリック同様、医師の一般名処方も随分と定着してきました。どこの処方箋でも先発品で明記されている処方箋よりは、一般名で明記されている処方箋の方が断然多いと感じます。

しかしながら、毎回患者さんの希望する薬と医師が処方した薬が違うということが起きるのが、ヒルドイドです。
ヒルドイドソフト軟膏とヒルドイドクリームですが、患者さんはピンクの軟膏をお願いした、つまりヒルドイドソフト軟膏を処方して欲しいと医師にお願いした、と話されるのですが、処方はヒルドイドクリームになっていることがよくあるのです。

これは一般名やジェネリックに原因があると思われます。
ヒルドイドソフト軟膏の一般名はヘパリン類似物質軟膏0.3%で、ジェネリックはヘパリン類似物質油性クリーム0.3%です。ヒルドイドクリームの一般名はヘパリン物質クリーム0.3%、ジェネリックはヘパリン類似物質クリーム0.3%です。

普通に見ても間違えてしまいそうです。

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回答

2件の回答

  1. tadamori-134 2018/02/21 10:48

    ヘパリンはとにかく種類が多数ありますから、よく見て確認をしないと間違えます。ヘパリン類似物質油性クリーム0.3%とヘパリン類似物質クリーム0.3%は、油性が入っているかいないかの違いです。
    また、最近はヘパリン類似物質外用スプレー0.3%とヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%というものがあります。
    このスプレーは先発品にない規格ですので、この処方であれば医師はジェネリックを処方します。ただのスプレーなのか、それとも泡状のスプレーなのか、注意しなければなりません。
    患者さんが使用されて初めて、医師の処方間違いに気づくこともあります。本当は泡状スプレーが欲しかったのに、ただのスプレーだったということも。そのような場合、最終的に負担を追うのは薬局ですから、投薬時には患者さんにしっかり確認することを怠ってはなりません。

  2. sara_67602 2018/02/21 22:44

    ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%の一般名は、ヘパリン類似物質外用液0.3%です。
    つまりヒルドイドローション0.3%と同じ一般名ということです。

    ローションとスプレーでは、容器が異なるだけという事です。
    これも間違いのもとになりやすいですから、患者さんによく確認する必要があります。
    本人が来局されれば確認ができるので問題はないのですが、ご家族など代理の方が来局されるとその確認ができないため困りますね。

    結局、自宅に帰られてから確認したら、希望の薬と違うという事もあります。
    患者さんも薬局も医師も、ヘパリンには手間をかけられます。

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