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質問

薬局での残薬調整について

残薬調整を行っている薬局の薬剤師です。重複投薬・相互作用等防止加算の算定基準が、前回の診療報酬改定から変わりました。
残薬調整をした時も算定できるようになったのです。

この重複投薬・相互作用等防止加算を算定する時は、当薬局ではほとんどが残薬調整です。重複や相互作用で算定することもありますが、それは本当にまれです。滅多にあることではありません。
そのような薬局の現状を知ってか、今回平成30年の診療報酬改定では、この重複投薬・相互作用防止加算にも手が加えられます。

残薬調整の場合は30点、残薬調整以外の場合は40点となります。
今までこの点数は30点でしたので、点数的に大きく減点されるわけではありません。が、残薬調整とそれ以外で分けるということ、これ自体に違和感を感じます。

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回答

3件の回答

  1. ikuro_559 2018/03/02 13:00

    残薬調整と重複・相互防止と、項目が分かれたことは当然のようにも感じます。実際仕事の内容は全く異なりますから。
    ただし、残薬調整の点数が低すぎるという不満はあります。
    残薬調整は自宅で余っている残薬を再利用することが目的とされています。自宅に眠っている残薬を整理してそれを服用しやすいように一包化したり、薬ごとシートに分けて薬袋に入れるなどの作業をしなければなりません。通常のピッキングや投薬に比べると何倍も時間や労力を必要とします。とても30点で出来る仕事ではありません。
    残薬の量や処方されている薬の種類によって、点数配分を考えてもいいのではないかと思います。

  2. itiha_3785 2018/03/03 5:38

    診療報酬の点数を構成する側と点数を受け取る側、イタチごっごですよね。
    点数が欲しいと思い努力しやっともらえるようになったと思ったら、減点や条件が厳しくなるなどの制度改定で算定条件が厳しくなります。

    手が届きそう、手が届いたと思ったら、スッと目の前から引き上げられ今度はここまで頑張りなさい、と言われているようです。
    残薬調整も前回の診療報酬改定から導入されたものですが、薬局が努力して点数を取りに行くと改定が入ります。

    今回は、残薬調整の点数を変更するところまでは至っていませんが、その次の改定では点数引き下げが待っていることは必然のように感じます。

  3. misako_1032 2018/03/03 13:38

    今、残薬調整の点数を引き下げたら、どこの薬局も残薬調整をすることはないでしょう。手間がかかり面倒な作業です。点数がないなら、わざわざ面倒な仕事をする必要もなくなります。

    そうなると困るのは患者さんでもなく薬局でもありません。国です。医療費を削減するためには、残薬を再利用することも必要なのです。そのために、残薬調整という点数をつけて、残薬再利用を促しています。

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