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質問

OTC薬販売をしています。アレルギー薬の売上に上昇の兆しは見えません。

OTC薬販売も行う薬局で働く薬剤師です。

OTC薬、特にアレルギー薬の売上について伺います。以前と比べて当薬局では、OTCのアレルギー薬の売上が落ちているのですが、皆さんの薬局ではどのような状況でしょうか。

アレグラがスイッチされた当時は、CM効果と目新しさで爆発的な売り上げがありました。しかし、その後年々徐々に売り上げは落ちてきています。クラリチンやアレジオンなどもスイッチされ、今年はアレグラの30mgも発売されています。

しかし、患者さんから問い合わせを受けることもなく、患者さんが興味を持っている様子もありません。
例年2月以降は、花粉症の患者さんが多く調剤は大忙しです。しかし、OTCのアレルギー薬の売上に上昇の兆しは見えません。

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回答

3件の回答

  1. yuziro_2646 2018/03/03 4:04

    患者さんもOTC薬の金額の高さに、気づいています。

    アレグラ60mgのOTC薬は、一体いくらなのでしょうか。12錠や24錠しか入っていないのに、1,500円から2,000円くらいしていたと思います。
    その他、目薬や点鼻薬などを組み合わせればすぐに、5,000円・10,000円になってしまいます。

    一方、保険を利かせれば例え病院の処方箋料がかかったとしても、長期で処方してもらえばその方が、ずっと負担が少なくて済みます。
    しかも、花粉症1シーズン分の薬を一度に処方してもらえ、かつ耳鼻咽喉科であれば鼻洗浄もしてくれます。

    それらを総合的に見れば、保険をきかせて薬を手にした方がいいに決まっています。

  2. mitihito_3569 2018/03/03 11:09

    医師もOTCは高いから処方箋に載せるよ、と患者さんに話をしています。
    薬局もOTCは高いから保険を利用した方がいい、と言います。
    患者さんは、医師も薬局もそのように言うのであれば保険で薬をもらうわ、となります。
    多くの患者さんは慢性疾患の処方箋に花粉症の薬も載せてもらいます。もちろん、それが一番患者さんの負担が少ないですから、一番の選択肢となることは当たり前です。
    スイッチしてもOTCで済ませようという患者さんは、極わずかだと感じます。

  3. yukiko-652 2018/03/03 15:12

    保険を持っていない人であれば、OTCを購入するかもしれません。
    また、病院に行くのが嫌、病院に行く時間がないという人はネットで購入するでしょう。
    店頭でわざわざ購入する人とは、どのような人なのでしょうか。何かのついでに購入する、くらいの人しか思い浮かびません。
    が、安い買い物であればついでに、と思って購入するでしょう。しかし、それほど安いものでなければついでに購入はしないと思われます。薬のついでに購入はない、と思います。

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