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質問

薬局経営しています。妥結率を軽視するわけにはいきません。

薬局経営している薬剤師です。
平成26年の診療報酬改定から妥結率という言葉が出てきました。

薬局と問屋での薬仕入れの金額の妥結をしなさい、という事から、その妥結率がどのくらいなのかという事を毎年10月に報告することが義務付けられています。
報告がない場合や妥結率が低い場合は、診療報酬の点数が下がるというマイナスがついてきます。
そのため、問屋も薬局も10月までには仕入れ価格を固める方向で常に動いています。

今後2年に1回ではなく毎年の薬価改定ということになれば、より価格の妥結に重点が置かれることになります。
薬局も問屋もメーカーも、経営に直結する問題だけに軽視するわけにはいきません。

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回答

4件の回答

  1. sanami_55411 2018/03/04 23:31

    10月までには仕入れ金額を固定させなければならないため、焦りもあります。多少仕入れ金額が高くても仕方がないか、と考えたりすることもあります。
    仕入れ金額に気を取られて10月を過ぎてしまえば、より大変なことになりますし妥結率が下がることにもなってしまします。
    薬局泣かせの妥結率とも言えるでしょう。
    それを逆手にとって製薬会社や問屋は10月のギリギリまで価格提示をしてきません。それまでは暫定価格で伝票を切ります。10月間際になって、この価格でどうでしょうか、と持って来るのですから、ひどいですね。

  2. sizuko-885 2018/03/05 1:09

    暫定価格も問題です。
    固定の金額が決まるまで支払いをしないわけにはいきませんから、結局暫定価格、高い金額の支払いをしなければなりません。
    その後固定の金額が決まれば、それまでの暫定価格分、多く支払いをした分はマイナスがされます。が、約半年間多く薬代を支払っていることは確かです。
    薬局の資金やりくりの難しさを感じます。

  3. daisin-610 2018/03/06 2:28

    薬価が引き下げられても、暫定価格は薬価引き下げ前よりも高い設定になっています。
    そのため、薬価引き下げになっても薬局が問屋に支払う金額は改定前よりも多いことになるのです。

    診療報酬では引き下げの薬価分しか入って来ず、支払は高い金額を支払うという奇妙なことが起こります。
    もちろん、その間の薬局の収入と支出、資金の移動は厳しくなります。

  4. kan-272 2018/03/06 10:37

    経営者にとって薬価改定、診療報酬改定は、大きな問題です。経営を直撃することだけに、軽視などとんでもない事です。
    雇われ側は、あーだこーだと好き勝手言いますが、本当に辛い思いをしているのは経営者であること、知って欲しいですね。
    まあ、無理とは思いますが。たまに、キレたくなる時があります。あまりの考えの甘さに。

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