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質問

ハイリスク薬加算の算定検討を考えています。

ハイリスク薬加算の算定検討を考えている薬剤師です。

当薬局では、現在ハイリスク薬加算を算定していません。しかしながら、平成30年の診療報酬改定により大幅な収入減少が見込まれるため、ハイリスク薬加算算定を検討しています。
ハイリスク薬加算は特定薬剤管理指導料という名称で10点の算定が可能です。

この特定薬剤管理指導料に該当する薬は、種類も多く頻繁に処方されるものが多いという特徴もあります。ですから、算定をすればかなりプラスになり収入につながると思われます。
ただし、調剤のたびに算定していいものかどうか、実際どのくらいの頻度で算定できるものなのかという事がわかりません。

管理指導をすれば算定が可能なのでしょうが、10点に見合う指導とはどのくらいの指導なのか、基準が難しいと思っています。

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回答

3件の回答

  1. yusin_2104 2018/03/06 13:18

    当薬局も現在はハイリスク薬加算を算定していません。
    抗がん剤など取扱いや服用に特に注意が必要な薬については、患者さんへの投薬時間も必然的に長くなります。注意を促し、かつ正しい服用をしてもらうよう丁寧にわかりやすい説明を特に心がけます。

    そのような時はハイリスク薬加算を算定してもいいのではないか、と感じていますが、当薬局の方針としてハイリスク薬加算を算定しないということになっているので算定はできません。
    薬局の方針に不満を感じることもありますが、2回目3回目の投薬・説明で点数に見合った説明をするかと問われると難しいと言わざるを得ません。

    患者さんの負担金が1回目、2回目で変化し患者さんが混乱することを考えると、ハイリスク薬加算の算定はしないという選択も有りかなぁ、と考えたりもします。

  2. tomomiti_3403 2018/03/07 1:43

    ハイリスク薬加算は数年前から導入された点数です。
    導入された当時から、算定方法が曖昧で分かりづらいという指摘があがっていました。現在もその算定方法に変化はないと感じます。曖昧であることに変わりはない、と考えます。
    特定薬剤管理指導料の加算は10点ですから、それ相応の説明と投薬をすれば算定しても問題はないと考えます。
    実際、複雑な服用方法や取扱に注意が必要なために、詳細な指導が必要になる薬は多数存在します。そのような時は、自信を持って10点を算定してもいいのではないでしょうか。なぜ、10点を算定したのかと聞かれた時に答えることができれば、10点分の仕事を十分にしたと言えると思います。

  3. moemi_59219 2018/03/07 4:55

    ハイリスク薬加算を毎回算定しています。
    処方1回目だけでなく、2回目3回目も算定しています。
    ただし、投薬時は説明や指導を詳細にするよう心がけ、10点の仕事をするよう気を付けています。

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