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質問

後発医薬品調剤体制加算に不満があります。先発品と同等の適応がない後発品は除外すべきでは?

後発医薬品調剤体制加算は、後発品を調剤した比率がどのくらいかという基準によって点数が決定されます。
後発医薬品が薬価収載されていればその時点で病名や規格などに関係なく、後発医薬品調剤体制加算の比率に組み込まれてしまいます。

例えば、エビリファイの後発品が2017年に発売されていますが、先発品と後発品では全く同じように投薬することはできません。
つまり、先発品にある適応が後発品にはない、という状態なのです。
そのため病名によっては先発品しか投薬できない、ということになるのです。

これは薬局の努力に関係なく、製薬会社の努力不足ということになると思います。
薬局がクリニックに病名を聞き、後発品で調剤できるかどうかを判断しなければなりません。
その上、適応が取れていなければ先発品での調剤を余儀なくされるのです。
おかしいと思いませんか??

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回答

4件の回答

  1. ayuto_aoba 2018/03/12 22:10

    薬局がクリニックに病名を聞きだし、かつジェネリック投薬の可否を判断しなければならないのか、確かにおかしいと思います。
    手間をかけてもジェネリックで投薬出来るのであれば、まあいいかとも思います。しかし、先発品で投薬しなければならないとなるとがっかりですよね。
    先発品と同じ適応がとれないジェネリックは廃止または発売中止にして欲しい、と切に願います。
    もしくはこのように手間をかけて投薬した場合には、特別に点数を付けて欲しいと思います。

  2. katukuni_6 2018/03/13 6:45

    平成30年の診療報酬改定から、ジェネリック調剤比率が20%以下の場合はマイナス2点ということになります。
    ただし、この場合には例外も設けるようですが、適応の違いからジェネリックで調剤したくてもできないという場合があるのです。
    それをどのように考えてくれるのか、ということは重要ですよね。

  3. asatiyo-717 2018/03/14 0:24

    ジェネリック比率が20%以下でマイナスという改定は、今回からです。
    20%以下はよほどの薬局でなければ、この数字にはならないと思います。
    しかし、この数字は改定の度に徐々に上昇して行く傾向があります。
    ですから、例外の条件というのは非常に大切です。

  4. kippei_11 2018/03/14 7:04

    ジェネリックで投薬出来るかどうか、処方箋に記載して欲しいですよね。
    処方箋上一般名で処方しているということは、ジェネリックに変更しても可ということを示しているはずです。にも関わらず、医師に確認すると先発品出なければ駄目という返答があるのです。
    もし、ジェネリックで投薬出来ないのであれば、バツ印をつけるなど何かしら指示をお願いしたいと考えます。

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