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質問

薬局間で薬を融通し合っているのですが、やり取りが少し面倒になっています。

薬局間で薬を融通し合っています。
当薬局の地域では、薬局間で薬を融通し合うことが通常行なわれています。

薬局間での薬のやり取りは、薬剤師会に加入している薬局が主でありますが、どうしてもというときは薬剤師会に加入していない薬局にも薬を分けて欲しいとお願いをすることがあります。

ここ最近、薬局間の融通に変化が生じており、以前と比べると多少面倒な作業が必要になってきています。
薬局間で薬を融通するときは、薬局の開設許可書を持参し提示し、かつその薬局の職員であることを証明する名札等を提示することと取り決められました。

今までは、買いに行くという意思表示を電話で行なえばそれ以上何も求められることは無かったので、今の取り決めに少し面倒と感じてしまいます。
今後、薬剤師会に加入しているか否か、ということも薬局間譲渡に関係してくるかもしれません。

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回答

3件の回答

  1. mutuki-213 2018/03/15 20:35

    当薬局は田舎町の小さな薬局です。しかしながら、近隣には数件の薬局が立ち並んでします。
    薬局間の薬譲渡は、日常頻繁に行なわれています。皆が顔見知りでよく知っている仲なので、証明書などは必要ありません。ただし、譲渡書という形で書類上のやり取りは正しく行なっています。万が一、間違いなどが生じたときに困らないようにするため、また薬ですから管理は正しく行なわなければなりませんから。
    薬の在庫を出来るだけ増やさないよう、近隣の薬局と共存共栄を図っています。
    田舎町なので、そのあたりは融通が利くと言えるのかもしれません。

  2. mituhisa_higasikagawa 2018/03/16 2:18

    高額薬ハーボニーの偽物が出回った、という事件があったことも影響していると考えます。
    どこの誰かわからない人に薬を渡した、正しい証明がないのに薬を渡したということになれば、お互いの薬局が経営困難な状態に陥ってしまいます。

    それを避けるためにも、ベストを尽くしリスクを排除することは必要と考えます。
    特に首都圏など人口の多い地域にある薬局では、多くの人が薬局に出入りをしています。もちろん、患者数も多いということです。
    それだけ、様々な危険やリスクがあるということを再認識しなければなりません。

  3. rise-903 2018/03/17 9:36

    薬局関係者だと思って薬を売ったら実は違っていた、なんて事が起きたら大問題です。考えただけでも恐ろしい事です。
    それを避けるためにも、徹底した証拠と証明で管理することにしたのでしょう。

    ジェネリックのおかげで薬局在庫は年々増加しています。薬局間で融通し合うことが当たり前であり、これをしなければ薬局は在庫に押しつぶされてしまうかもしれません。出来るだけリスクを排除した、薬局間での薬の融通を行なっていきたいと考えます。

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