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質問

後発品には地域性が絡む

後発医薬品調剤体制加算算定不可の薬局薬剤師です。
後発医薬品使用率上位1位の都道府県をご存知ですか。
上位1位は沖縄県で、80%以上を維持しているようです。

当薬局は首都圏にありますが、後発医薬品使用率80%にはとても届きません。70%がやっとという状態です。
この後発品使用率は、地域性がかなりあると思います。首都圏においては先発品を選択する医師や患者さんが多いと感じています。現在でも、処方箋上で変更不可にサインがあるものを多数見ているからです。

一方、地方では後発品を選択する患者さんが多く、医師や病院も積極的に後発品を選択します。後発品の使用に何も不安や疑問を持たず、当たり前のように使用しています。
後発品の点数においては、地域性により算定できる、できないが分かれると思います。

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回答

3件の回答

  1. tadanari_500 2018/03/17 23:28

    確かに地方は皆が当たり前のようにジェネリックを利用しています。ジェネリックが当たり前になっているのです。ジェネリックの利用に何も疑問は持っていません。薬代が安く効能が変わらないのであれば、ジェネリックを利用すべきという考えです。

    しかし、1か月に使用する薬の代金は驚くほど皆、高額です。1人おおよそ20,000円から30,000円くらいを薬代としています。地方の人は、自分の畑で野菜や花、果物などを育てスーパーなどでは極力買い物をしません。必要最低限の買い物しかしないように思います。

    ところが、薬代となると皆当たり前のように支払いをするのです。躊躇なく薬に、自分の体に投資をしているのです。首都圏から地方に行くと、その生活習慣にまず驚かされます。

  2. amon_1788 2018/03/18 3:18

    沖縄県がジェネリック1位という理由にうなずけるとも感じます。
    外国人が多い県ですので、ジェネリックに対して寛容なのでしょう。

    もともとジェネリックは海外で多く広がりを見せていました。それが日本でも取り入れられたという形です。
    ですから、外国人の方はジェネリックに対して特別な違和感など、持ってはいないのではないでしょうか。

    実際、首都圏の薬局に来られる外国人の方でジェネリックは嫌だという人に会ったことがありません。皆さん、ジェネリックOK,と言ってくれます。

  3. ebizo_3905 2018/03/19 3:05

    地域性があるのであれば、ジェネリックに関しては自分たちの力でできることに限界があるかもしれませんね。
    患者さんに無理矢理ジェネリックを利用させるわけにもいきません、上手く説得できればいいですが。
    無理矢理なんてことをすれば、結果患者数を減らすことになってしまうかもしれません。

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