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質問

かかりつけ薬剤師が徐々に重みを増していますね。

薬局勤務5年の薬剤師です。
平成30年の診療報酬改定の概要が、ほぼ出揃ったと言えそうです。
注目されていたかかりつけ薬剤師指導料の実績については求められていないとのこと、少しホッとしています。届け出がされていれば、とりあえずは乗り切れそうです。
ただし、これは調剤基本料1の薬局に限ったことであり、調剤基本料1以外の薬局については厳しい条件が求められています。
調剤基本料1以外の薬局が施設基準をクリアするには、常勤薬剤師1人当たりのかかりつけ薬剤師実績40回以上となっています。
施設基準の条件はこの他にも多数あるのですが、とりあえずかかりつけ薬剤師においては40回の実績が必要です。
かかりつけ薬剤師という言葉が徐々に重みを増していますね。

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回答

3件の回答

  1. kiko_3246 2018/03/19 22:08

    当薬局では薬剤師全員が認定薬剤師を取得しています。インターネットを利用して何とか数か月で取得することができました。
    今後は、かかりつけ薬剤師の実績を考えていかなければなりません。
    平成30年の診療報酬改定では実績まで求められないという事ですが、いずれ実績が点数にからむことは明白です。その時に慌てなくてもいいように、少しづづかかりつけの患者さんを増やしていかなければなりませんね。

  2. kayoko-299 2018/03/20 14:50

    かかりつけ薬剤師自体に、抵抗がある薬剤師が多く困っています。
    調剤薬局の薬剤師として勤務することを考えているのであれば、認定薬剤師は必須のはずです。それは当薬局だけに限らずどこの薬局でも言えること、認定薬剤師を取得しているか否かで待遇や給料も全く異なってくるはずです。
    にも関わらず、当薬局には認定薬剤師を拒否する薬剤師が多く困っています。
    認定薬剤師を取得しようと考えている薬剤師を雇用した方がいいのか、と考えてもいます。

  3. eimon_3 2018/03/20 22:46

    かかりつけ薬剤師は、薬局経営に必須と言えるでしょう。特に首都圏では、ほぼ全ての薬局がかかりつけ薬剤師を育成し確保しています。

    かかりつけ薬剤師を確保しなければ薬局として経営が成り立たないというのは明らかです。
    平成30年の4月から名称が変更になる地域支援体制加算の算定条件の一つに、かかりつけ薬剤師は入っています。つまり、かかりつけ薬剤師を確保しなければ、地域支援体制加算の35点は算定できないという事です。

    この点数は処方箋1枚につき算定可能な点数ですので、薬局の経営にはなくてはならない点数なのです。
    また、3月までは基準調剤加算という名称で32点という点数でしたが4月以降は3点プラスされています。この点数を確保できるかできないかは大きい、と皆が感じているはずです。

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