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質問

週2回在宅訪問をしています。在宅訪問初回の点数アップを望みます。

薬局で週2回在宅訪問をしています。
在宅訪問を受ける患者さんが少しずつ増えて来ています。
新しく在宅を受ける時には、医師からの指示書を頂き、ご家族や施設、ケアマネなどと計画を練って在宅訪問を行います。
新しい患者さんの場合、薬局側も患者さん側もまだ慣れていないのでお互いに戸惑うことが多く、やりづらいと感じることが多くなります。しかし、患者さんの不安をできるだけ取り除けるように、薬局としては他の在宅患者さんの2倍くらいの時間をかけ安心して服用してもらえるように努力しています。
患者さんだけでなくご家族などのケアも必要になるため、在宅を始める時は念入りなチェックと対応が求められます。
平成30年の診療報酬改定で在宅の点数算定も見直しが入りますが、在宅の1回目の点数2回目以降とは分けて、もう少しアップしてくれれば・・・と考えます。
2回目、3回目の負担に比べると、1回目の負担は大きいと感じます。

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回答

2件の回答

  1. sinako_318 2018/03/22 19:55

    在宅の1回目はとにかく多くの事をしなければなりませんし、患者さんサイドにもお願いしなくてはなりません。
    まず、保険ですが介護保険を持っている持てていれば介護度が出ているか、という事により負担金額も変わってきます。介護保険がなければ医療保険での請求になりますし、また介護保険を持っていたとしても医療保険とは異なる負担割合の場合もあります。
    医療保険では1割負担でも介護保険では2割負担、という事はよくある例の一つです。
    レセプトも請求先が異なりますので、最初にしっかりと薬局としては確認する必要があります。
    また、在宅訪問を行うにあたり、患者さんご本人やご家族からサインを頂かなければなりません。これが医療保険では義務付けられていないのですが、介護保険の場合は義務付けとなっています。ですので、初回はこの作業も必要になります。
    その他、一方化するしない、シートのままかどうかなど、服用に関する多くの事を確認する必要があります。
    在宅の初回点数を上げて欲しいということに賛成です。

  2. yuhi_971 2018/03/23 11:24

    在宅は処方箋だけではわからない、家族の事情や患者さんの生活状況などが関係してきます。
    薬を処方箋通りに用意し投薬すればいい、というものではありません。
    むしろ、処方箋以外の事の方が重きを置くことが多いとも思います。
    ご本人のデイサービスの予定やリハビリなども関係してきます。
    医師や薬局の予定と患者さんの予定を合わせることも大変です。
    在宅にお互い慣れてくれれば問題はないですが、慣れるまでは大変です。

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