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質問

在宅を担当していますが、在宅の受け入れに限界を感じます。

在宅を担当している薬局薬剤師です。
在宅を依頼する患者さんが増えて来ています。

先日、夕方の薬局終了間際にサラリーマン風の男性の方が来局されました。
お宅は在宅訪問を行っていますかと聞かれ、当薬局は在宅訪問を行ってはいますが、人員的にこれ以上在宅をお受けすることができません、とお応えをしました。

これが事実であり、現状では今以上在宅を増やすことには無理があります。
やってやれないことはないとも考えますが、在宅に人員を取られると薬局での対応が手薄になります。
現在のところ薬剤師人数を増やす予定もなく、経営的に増やせない状況です。

困っている患者さんがいるのであれば手を差し伸べたいと考えますが、無理をして引き受けても余計に迷惑をかけてしまうかもしれません。
薬局としても在宅の対応をより真剣に考えて行かなければならないとも考えます。

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回答

3件の回答

  1. atumasa-h 2018/03/29 11:02

    在宅患者が増えているという現状は、おそらくどこの地域でも同じでしょう。
    周りを見れば年寄りばかり、介護が必要とされる人が多数います。
    自分の身の周りを見てもそれは強く感じます。
    病院もなかなか入院させてくれません、またすぐに退院させる方向で治療計画を組んでいます。
    救急車で運びたくても、入院のためのベッドがなければ救急車で運べないという状況です。よく街中で救急車が10分も20分も止まっている様子を見かけますが、あれは受け入れ先の病院を探しているのです。入院が必要であろうと考えられる患者さんの場合は、ベッドの空きがある病院を探しているのです。

  2. yurie_nirasaki 2018/03/30 9:51

    薬局の点数が減らされれば、在宅を請け負う事には限界があります。
    在宅1人に要する時間、30分は最低でも必要です。
    その上、一包化や計画書など訪問するまでの準備も必要です。

    また、訪問後は処方医や施設担当者、ケアマネなどへの報告書を書き上げなければなりません。
    在宅患者1人にかかる手間と時間は、かなりの手間と労力になります。
    薬局で投薬をすることの何倍も大変な作業なのです。

    そう考えると、薬局としてできる範囲の事は限られてしまいますし、患者さんから在宅の要望があっても受け入れられないというのは当然と言えると考えます。

  3. yuso_minamisatuma 2018/03/30 12:34

    在宅に行っても家族が同居している場合と一人暮らしの場合では、在宅に必要な時間も相当異なります。
    ご家族が同居していれば、ご家族がいろいろと対応してくれますし話も通りやすい。一方、患者さん一人で暮らしている場合は、何が何だか患者さん自身もわからない状態のことが多く、対応に苦慮します。
    これ以上は自宅で暮らすのは無理ではないか、という状態を見ることも少なくありません。

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