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質問

薬価改定が気になります。

薬価改定が気になります。
薬価改定が2018年の診療報酬改定で行われます。
現在の薬価改定は2年に1度となっていますが、今後は毎年の見直しという意見も出されているようです。
まず、2018年の薬価改定、次に2019年の消費税改定に合わせた薬価改定、2020年を抜いて2021年以降は毎年の薬価改定ということです。
これは薬価と市場価格とのずれを見直すことが目的となっていますが、これにより薬局は更に経営悪化、問屋も経営悪化、メーカーも経営悪化に陥りそうです。
また、医薬品のなかでも市場の規模が拡大し過ぎると薬価引き下げの対象となるとも報じられています。具体的には350億円規模の医薬品は、新薬薬価収載が年4回実施されていますが、その時に見直し検討されるそうです。
メーカーは新薬を開発しても売れすぎでは駄目、程々がいいという事になります。

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回答

3件の回答

  1. yukimura_69229 2018/04/04 20:07

    診療報酬や保険が成し遂げるもの、それがお金や資金だけに限定されており、肝心の健康医療という観点から少しずれてきているように感じています。
    もちろん、資金も大切な要素であることは間違いありません。しかし、保険に関する業界団体や公益法人の見直しは公表されていません。
    これらの規模縮小など、自分たちの身を切る改革は行われているのでしょうか。
    資金不足を訴えるのであれば、国民全員で考えられるようなシステム作りが大切です。
    また、生活保護や公費を受給している患者さんにも、資金についての意識を持ってもらいたいと願います。

  2. moeri_tigasaki 2018/04/04 23:49

    毎年薬価改定が行われれば、今以上に薬局の仕事内容が増え、問屋やレセコン会社の業務も煩雑化してきます。それに伴い、卸値価格の上昇、レセコン会社手数料の上昇が見込まれます。
    製薬メーカーも値引きは、ほとんどしないということになるでしょう。
    これらを総括すると、最終的には薬局に負担が圧し掛かって来ます。
    診療報酬は引き下げられ、業務内容は増え、それぞれの支払い手数料は増加、という事です。
    政府は薬局潰しを実践しているとしか、考えられません。

  3. aiha_9 2018/04/05 6:17

    薬価改定が毎年ということになれば、小規模薬局の生き残りは難しくなります。大規模な薬局やグループ薬局、チェーン薬局だけが残る時代になってしまうでしょう。
    また、取扱の医薬品によっても差が生じてきます。
    問屋との値引き交渉が難しい医薬品の取扱を、薬局はしない・やらないという傾向になります。
    とにかく薬局に大きな打撃があることは間違いありません。

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