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質問

民間企業と薬局の損益率が比較されています。

経営に携わっている薬剤師です。
薬局損益率が取り上げられています。
薬局損益率は民間の企業水準に比べると高水準という財務省の認識により、調剤報酬の引き下げに着手しているとのことです。

ここで、民間企業と調剤薬局を比較することが正しい事なのかという疑問がわいてきますがいかがでしょうか。
調剤薬局は確かに診療報酬という枠のなかで経営を行っています。しかしながら、決して余裕のある状態ではありません。経営の仕組みや雇用人数、在庫数などさまざまな決まりがあります。それに基づいて経営を行い、何とか人件費をまかなっているという状態です。

民間企業と比較するのであれば、雇用者数や在庫数、薬局の仕組みなど自由化を求めたいところです。
もちろんそれが無理なのはわかっていますが、民間企業と比較するのはどう考えてもおかしいと思ってしまいます。

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回答

3件の回答

  1. kasumi_429 2018/04/05 13:34

    処方箋があって、初めて経営が成立する調剤薬局です。民間企業と比較されても・・・と思いますよね。
    利益を出せば利益引き下げに着手、利益が出なければ倒産、どこも補償はしてくれません。
    調剤薬局は、診療報酬に頼らない経営を目指す転換期に来ていると思います。
    国の財政状況は悪化していることは、誰もが認識していることです。
    自分の薬局を守れるのは自分しかいません。診療報酬に振り回されないような枠組みや柱を作ること、これが薬局生き残りの手段だとも考えています。

  2. morihiro_5 2018/04/05 21:39

    病院やクリニックが経営難で廃業に追い込まれる時代であり、ひと昔前では考えられない事です。
    調剤薬局も他人事ではなく、今後どんどん廃業する薬局が増えていくことでしょう。
    それは後継者のいない薬局という事だけでなく、時代の波に乗れるか乗れないかという事が問題です。
    診療報酬の収入で薬局経営を行っていくのであれば、診療報酬の方向性に合わせた経営をしなくてはなりません。方向性を誤れば、それは経営難に追い込まれますし、倒産ということにも成り兼ねません。
    薬局経営者は、何が何でも診療報酬に合わせた経営を迫られるのです。

  3. munetugu_27606 2018/04/05 23:58

    従業員は、薬剤師を始め皆勝手なことを言います。経営者の言う事も聞かずやりたい放題、という事は経営者同士でよく話題になっています。
    特に雇われ薬剤師はプライドが高く、患者さんに対してもドクターに対しても薬局経営者に対しても、ものすごい勢いで主張します。
    それを少し否定されると自主退職という、悪循環が生じます。
    時間とお金を注いで育てても、最終的に退社では何の意味もありません。

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