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質問

調剤基本料が気になります。引き下げの議論が取り上げられています。

調剤基本料が気になっています。
診療報酬改定の度に取り上げられる調剤基本料についてですが、今年平成30年の診療報酬改定においても大きく取り上げられそうです。
薬局グループが20店舗以上になると薬局の収益率は高くなるということに注目されており、グループ薬局に的を絞った点数設定となりそうです。
とは言え、今まで同様処方箋受付回数が基準になることには変わりないようです。
薬局は事業として成立させるためあの手この手で収益確保を狙いますが、審議会からはその収益を狙われますね。まさにイタチごっごです。
調剤基本料を下げさせる方向で検討しているという事ですので、今後の審議会からの発表に注意しなければなりません。

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回答

3件の回答

  1. akari_2297 2018/04/06 11:04

    医療モールの薬局薬剤師です。
    当薬局は医療モールの1階に開局しています。2階には歯科、3階には内科、4階には眼科、5階には皮膚科となっており、医療モールでの処方箋が約70%を占めています。

    平成30年の診療報酬改定における調剤基本料では、医療モールの薬局も標的になっていると聞いています。
    薬局所在と同じ建物内にある複数医療機関からの受付回数が○○回以上は、調剤基本料引き下げということのようです。

    ○○回以上の数字が気になるところですが、医療モールに入っている薬局はどこもそれなりの処方箋枚数を受付しています。
    余程とびぬけた数字でない限りは、ほとんどの医療モール薬局が該当してしまうと考えられます。

  2. makiko_hasami 2018/04/06 20:34

    同一病院の門前として、グループ内で複数の薬局が存在する場合においても取り上げられています。
    多くは大学病院などの大病院の門前に、グループ内で2店舗以上薬局が存在する場合のことでしょう。
    チェーン展開している薬局を狙ったものであることは明白です。
    また、薬局の名称は異なるがグループとして1つのグループに属しているという薬局もが該当するかもしれません。
    元々は個々の薬局として存在していたが、グループに参加することにより経営を安定させようという薬局も増加しています。このような薬局も場合によっては、基準調剤料引き下げの対象となるかもしれません。

  3. hisahiro_6 2018/04/07 13:23

    いつからか医療モールの乱立が相次ぎ、クリニック&薬局といえば医療モールという現象が生じています。
    開業する医師にもメリットがあり、薬局にもメリットがあります。また、ビルのオーナーにもメリットがあります。
    それぞれのメリットが重なることから、首都圏では多くの医療モールの構図が出来上がりました。
    もし、次回の診療報酬改定でこの医療モールに狙いを定めたとしたら、多くの薬局が大打撃を受けることになるでしょう。出来るだけ緩和されたものであることを願います。

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