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質問

後発品加算について不満があります。基準引き下げ、太刀打ちできません。

ジェネリック加算について不満があります。
平成30年の診療報酬改定から、薬局のジェネリック調剤比率加算の基準が引き上げられます。
これまでは65%以上から後発医薬品調剤体制加算を算定することができていました。ところが、改定後は75%以上から算定可能、と一気に10%もアップです。
これではとても太刀打ちできません。
一方、医師は一般名処方の点数がアップします。改定前は3点・2点であったのが、6点・4点となります。
ジェネリックをより浸透させるためにこのような点数配分にしたという国の考えらしいのですが、どう考えても薬局に不利な基準作成であることは間違いありません。
薬局は後発医薬品調剤体制加算が算定し辛くなり、当薬局でも算定できず4月から毎月約24万円の減収です。辛いです。

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回答

4件の回答

  1. hisao_96 2018/04/09 21:05

    後発医薬品調剤体制加算を算定する薬局が減れば、その分を医師への点数配分とすることができます。それがおそらく一般名処方加算に回されたのでしょう。
    クリニックは潤うが、薬局は苦しくなる、という4月からの改定です。
    処方箋1枚につき一般名で6点が加算算定できるというのは、かなり大きいと思います。
    3点であればあまり魅力を感じていなかった医師でも、6点であれば一般名にする意味がある、と考えているという話も聞きます。
    一般名で記載して変更不可に✖をつける処方箋は、一体どこをどのように解釈すればいいのでしょうか。
    薬局としては、なんともやりきれない気持ちで一杯です。

  2. sizuki_3935 2018/04/10 23:27

    どうしたって医師に軍配が上がるのは、当然であり仕方がない事です。
    調剤の診療報酬は改定の度にマイナスとなりますが、医療機関の改定はプラスとなります。
    医師がいなければ薬局は存在せず、院外処方として処方箋を薬局に回してくれなければ薬局は成り立ちません。
    処方箋があっての薬局、なんとも苦しい立場であることは否めません。

  3. yukiha_1779 2018/04/11 2:16

    ジェネリックを日本中にもっと広めるために一般名処方や後発医薬品調剤体制加算を作ったはずです。
    しかし、後発医薬品調剤体制加算の基準がこれほどまで引き上げられたのでは、諦める薬局も多くなるでしょう。到底無理と。

  4. umetaro_simoiti 2018/04/11 20:20

    平成30年の診療報酬改定では、後発医薬品調剤率が低い薬局はマイナス点数導入という、今までにはないものが新設されました。
    後発医薬品調剤体制加算を算定できなくても、後発品を調剤するよう努力は続けなければなりません。
    そうでなければ、加算の算定ができないだけでなく、今度はマイナスされるということになってしまいます。
    これでは、薬局が潰れてしまいます。

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