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質問

在宅訪問を2週に1回行う薬局薬剤師です。改定後の単一建物の考え方。

在宅訪問を2週間に1回行なっている薬局薬剤師をしています。
平成30年の診療報酬改定により、在宅訪問指導における算定基準が変更になります。
今までは、同一日に同一建物の複数患者さんを訪問するか否かという点が算定の基準でした。改定後は、同一月に同一建物の患者さんを何人訪問するかという点が算定の基準となります。
改定後の診療報酬の点数用語では、単一建物という表現がなされています。この単一建物とは、おそらく介護施設を言っていると思われますが、マンションなどの集合住宅も単一建物と考えるのでしょうか。
だとしたら、都市部の在宅訪問はかなりリスクが大きくなります。今までと同じ手間がかかるにも関わらず、点数は半分に削減させれてしまいます。
国は在宅を推進していますが、薬局の経営を圧迫する在宅の点数配分はやめて欲しいと思います。

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回答

3件の回答

  1. sakuya_3396 2018/04/10 9:05

    診療報酬の改定の度に感じるのですが、都市部に不利な点数配分で、地方に有利な点数配分と感じます。
    今回の在宅患者訪問薬剤管理指導料も然りですが、介護施設や集合住宅は圧倒的に都市部が多いはずです。いわゆる一戸建ての住宅は地方に行けばいくほど多くなります。
    一戸建てであれば、単一建物になりますから高い点数の算定が可能です。
    集合住宅の多い都市部の薬局にとっては、低い点数を算定せざるを得ない状況になっていると言えます。
    高い点数を算定しようと考えたら他の薬局と協力をして、患者さんを分散させるしか方法はありません。
    また、高い点数を算定できるよう患者数を制限せざるを得なくなります。

  2. masanao_44 2018/04/10 16:42

    この点数算定には例外が2つあります。
    以下の場合は単一建物診療患者が1人というように考えます。
    1つは、建物の戸数に対して10%以下の患者数の場合です。100人の介護施設であれば、10人以内の患者訪問であれば1人とみなし、高い点数を算定出来るのです。11人を超えると10%を超えてしまいますから、点数は低く約半分になってしまいます。
    もう1つの例外は、建物戸数が20戸未満で、訪問患者数が2人以下の場合です。この場合2人の訪問患者数では高い点数算定、3人以上となると低い点数となります。
    薬局によっては患者数で訪問依頼を引き受ける・引き受けないということが生じそうです。

  3. osamu_3 2018/04/12 0:44

    介護施設だけでなくマンションや団地などを単一建物と考えるのですか。
    であれば、薬局の立地によって在宅の点数に差が出てしまいますね。
    昔からの古い団地に住んでいる方は、高齢の方がほとんどです。その方はどうなるのでしょうか。
    在宅を必要としているにも関わらず、薬局に在宅を断られた、受けられないということが起こり得ると考えます。

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