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質問

ポララミンを頻繁に投薬しています。投薬の難しさを実感しています。

ポララミンを頻繁に投薬しています。
風邪の処方ではポララミンが頻繁に使用されます。投薬時は併用薬や副作用、既往歴などを確認していますが、患者さんやご家族との確認が上手くいかずに後に困ることがあります。
ポララミンは緑内障や排尿障害のある方は禁忌となっておりますので、その点を注意して投薬を行っています。しかしながら、患者さんと薬剤師との会話が上手くいかなかったがために、後で患者さんから私は緑内障だ、排尿障害がある、などと電話が入ります。お薬の情報書に緑内障や排尿障害のかたは服用できないと記載があるので、それを見て電話をしてくるということです。
投薬時に注意して丁寧に質問をしているつもりですが、上手く患者さんに伝わっていないという事を実感させられます。
患者さんやご家族と、もっと丁寧にゆっくりと話をすることを心がけたいと思いました。

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回答

3件の回答

  1. yuyu_satte 2018/04/13 10:42

    PL顆粒も緑内障や排尿障害のある方には、禁忌となっています。
    多くの患者さんはこれに該当しないのですが、中にはPL顆粒の服用により尿が出なくなったという患者さんもいます。
    以後、この患者さんにはPL顆粒はもちろん抗アレルギー薬の投薬にも注意を払っています。
    高齢の男性の患者さんは、多くが排尿障害を持っています。ほとんどの方が、泌尿器で薬を処方してもらっていると言っても過言ではないでしょう。
    それを前提に投薬を心がけると、投薬時の患者さんへの質問も随分異なると思われます。

  2. tatuo-i 2018/04/13 23:21

    併用薬を確認するためにお薬手帳がいかに大切なものか、患者さんに理解して欲しいですね。
    患者さん自身で薬名を思い出せなくても、お薬手帳があれば一目瞭然です。どんな薬を服用しているかを薬剤師は瞬時に理解することができます。
    自分の身を守る道具として、お薬手帳を更に有効活用して欲しいと願います。
    お薬手帳の必要性を訴えてもあまり響いてくれない患者さんが多いことは、とても残念です。

  3. haruto_taiki 2018/04/15 21:25

    緑内障や排尿障害のある方に禁忌となっていて医師へ疑義をかけても、そのまま処方する場合がほとんどです。
    ですので私たちもそのまま投薬を行いますが、何かおかしいと感じたり変化が生じた場合は我慢せず、医師へ連絡するように、とは必ず伝えています。
    どんな薬でもリスクはありますから、服用後に体調変化が生じるという事は珍しいことではありません。
    要は患者さんが安心して服用できる状況を作り出すことが大切という事です。そのために私達が存在するのです。

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