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質問

在宅の乳幼児加算点数が低いと感じます。

在宅訪問を行なっている薬局薬剤師です。
在宅患者訪問薬剤管理指導料に乳幼児加算が新設されました。
乳幼児加算は1回につき100点加算できるということですので、在宅患者訪問薬剤管理指導料プラス100点の算定になります。
この点数が新設された事は喜ばしい事ですが、もう少し仕事を評価し点数をアップしてもいいのではないかと思っています。
乳幼児の在宅であれば、症状悪化による緊急の在宅訪問も増えるはずです。訪問までならなくても緊急の問合せなどで、気が抜けない状態が続くことも考えられます。
薬剤師の負担を考えれば100点では少なすぎるように感じるのです。
当薬局では現在、6歳未満の乳幼児の在宅患者はいません。ですからこの加算を算定はしませんが、今後需要があったとしても100点では患者引き受けができないとも考えています。

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回答

3件の回答

  1. unryu_1958 2018/04/16 1:44

    在宅訪問は本当に手間がかかります。健康な高齢者の在宅を2週間に1度行なっていますが、薬を調剤することに、まず手間がかかります。そして、患者さん宅を訪問して、そこでお薬カレンダーに分包した薬を1つ1つセットするのも手間がかかります。
    日付けを確認しながら朝昼夕寝る前を2週間分セットしなければならず、これだけでかなり時間がかかります。
    さらに頓服薬や外用薬が処方されていれば、こちらの指導も必要です。
    その日によって違いますが、在宅患者一人に大抵30分位はかかってしまいます。
    比較的元気な大人でもこれだけ手間と時間がかかるのですから、乳幼児の在宅であれば更に時間がかかるでしょう。

  2. tatutika_nakagawa 2018/04/16 10:35

    乳幼児で在宅を受けている患者さんは重病の方が多いはずです。
    調剤するにもかなりの神経を遣います。さらに在宅となれば、生活習慣や環境を考慮しながら、服用方法の工夫や提案も必要になります。
    その他、親御さんと薬局との関係性も大切にしなければなりません。
    大人の在宅訪問とは異なる点が、乳幼児の在宅には様々あると思われます。
    乳幼児の在宅にかかる手間を考えると、加算100点では薬剤師1人付けることが可能かどうか、経営的にも無理が生じてくると考えられます。

  3. mitutaka_63800 2018/04/16 22:02

    在宅ではありませんが、難病の乳幼児の調剤を行なっていました。
    高額な薬剤がいくつも処方されており、1回の処方に対する調剤の量はほんの少し、薬局の在庫、経営を圧迫します。
    さらに調剤には2人、3人で確認に確認を重ねて、慎重に慎重に神経をすり減らしながら行ないました。
    入退院を繰り返す事も多く、結局、不動在庫を多数抱えた状態です。
    患者さんが薬局を必要としているので処方箋を引き受けますが、在宅となれば更に薬局の経営的にも薬剤師の人員的にも難しいと思います。

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