• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

ゾフルーザの薬価が出ましたが、実際に採用になっていますか?

ゾフルーザの薬価が発表になりましたね。10mgが1錠1,507.5円、20mgが1錠2,394.5円で、成人量(40kg以上)だと単回経口だとしても20mgを2錠なので1日単価にすると4,789円です。
イナビルが20mg1キットで4,279円なので、実際のところ同じくらいの値段ですよね。
新薬なので、安全性で未知数な部分もあり、採用するかどうかまだ検討中です。イナビルの吸入が困難な人には有効だと思うのですが、イマイチ手を出しづらい感じです。
薬剤師としてはインフルエンザが蔓延している時に経口投与で投薬が済めば、患者さんにとってもあまり時間をかけずに帰宅できるので有効だと思っています。
皆さんはゾフルーザに関してどう感じていますか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

4件の回答

  1. atuharu_iida 2018/04/18 17:51

    ゾフルーザの薬価は想定通りでしたが、メリットがあまり見受けられないのでしばらくは様子見をしようと思っています。
    イナビルでも十分需要がありますし、ダメな人でもタミフルを飲むことを億劫だと思う人はあまりいないので、そこまでゾフルーザの必要性を感じていません。
    薬価も思った以上に高くも安くもない感じなので、医師が使うなら在庫しますけど、こちらから医師に斡旋するようにはしないです。

  2. katuei-148 2018/04/19 12:50

    経口投与を1回で済むからと言って、メリットを患者さんが感じる場合とそうでない場合と半々だと思います。
    結局、使う人がどのような状況なのかにもよると。小児なのか、高齢者なのか。錠剤が苦手な人もいるでしょうし、吸入をするのが大変な人もいます。患者さんによって使い分ければいい程度の位置づけでいいと思います。
    確かに薬価は可もなく不可もない感じですけど、僕はしばらく手を出さないでいるつもりです。あくまでも薬局側の意見ですが。

  3. yusyun_4 2018/04/19 21:35

    患者さんもインフルエンザの治療薬でまず思い浮かぶのが「タミフル」や「リレンザ」なので、そこにゾフルーザが浸透するのは最低でも2~3シーズン跨がなくてはいけないでしょうね。
    その年によって流行するインフルエンザの型も違いますし、どこまで効果的なのか分からないので、今まで通り「タミフルとリレンザ」で様子を見ていこうと思っています。

  4. riru-y 2018/04/20 6:29

    患者さんにとって、病院→薬局の流れで治療が完結してしまうのであれば、帰宅してからの飲み忘れ島の心配がなくなるので使いたいと思う人は出てくるでしょう。
    ただ、結局は処方する医師が使わなければ患者さんには浸透していかないですからね。
    薬価を看ちゃうと、使うか悩む医師も多いと思いますよ。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ