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質問

基準調剤加算のヒヤリ・ハット事業の噂について

診療報酬改定が気になります。
平成30年の診療報酬改定の概要が徐々に公表されています。
基準調剤加算についても変更や追加があるという噂が飛び交っています。
そのなかで、ヒヤリ・ハット収集分析への参加や報告が取り上げられるということです。
ヒヤリ・ハット収集分析とは、公益財団法人日本医療評価機構のもと薬局医療における安全確保という目的で事業として成立しています。
薬物療法における安全性などを共有することで、薬局としての整備体制の強化、副作用報告による情報の共有などを目指しています。
基準調剤加算では、ヒヤリ・ハット事業に参加しているかどうかという事が組み込まれると考えられます。

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回答

3件の回答

  1. sakuma-287 2018/04/25 8:47

    公益財団法人日本医療機能評価機構のホームページでは、ヒヤリハット事業についての紹介が前面に打ち出されています。
    登録している薬局は都道府県別に薬局名が紹介されており、一目で参加しているかどうかという事を閲覧することができます。
    また、報告された事例をホームページ上で紹介しており、誰もがPDFファイルで参照することができます。
    調剤ミス、監査ミス、重複投与など、様々な事例が紹介されていますので、とても参考になります。
    処方内容に対してどのようなミスがあったのか、薬名も併せて掲載されていますので、他人事とは思えない緊張感が伝わってきます。

  2. erin_1441 2018/04/26 15:13

    登録だけではなく実績、報告を1回以上したことがあるかどうか、という点も基準調剤加算の算定要件となるようです。
    ヒヤリハットの事例とは、実際に調剤ミスをしてしまったという事だけでなく、処方医へ疑義照会をして処方変更になったということも報告として挙げるようです。
    例えば、先日大学病院の処方箋でフェブリック錠20mgを5錠という処方箋を受け取りました。
    20mg5錠はおかしいと思い、能書を確認すると維持量は1日40mg、1日の最大量は60mgとあります。
    FAXで処方医へ疑義を入れると、5錠ではなく0.5錠の間違いであることが発覚しました。
    このような事例が、ヒヤリハット情報の報告、共有になると思われます。

  3. kiyomi_nakama 2018/04/27 7:57

    このヒヤリハット事業への参加が基準調剤加算の算定要件となる??という噂からか、日本医療機能評価機構への入会数が急激に増加しているようです。入会はホームページ上で簡単に入会することができますが、入会を受け付けたかどうかという連絡はメールで返信通知されます。

    その返信通知にかなり時間を要しているようです。もし、平成30年の診療報酬改定からこのヒヤリハット事業が本当に加算要件となるのであれば、今後更に入会混雑が予想されます。

    入会を検討させる薬局は、早め早めに入会手続きをした方が無難ですね。

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