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質問

関東の薬局薬剤師です。今年は、桜が散っても花粉症患者数が減りません。

関東の薬局薬剤師です。
例年であれば、関東圏では桜が散るころには花粉症患者が減ってきます。
ところが、今年は全く減る様子がありません。桜はとっくに散っているのに続々と花粉症患者が現れます。
スギの花粉が終わり、現在はヒノキの花粉が大量に舞っていると言われています。
患者さんの中には例年よりもひどい、いつもより症状がひどい、と訴える方が多く、今年の花粉の量はとにかく多いと感じています。
ありがたいことに私は花粉症を持っていないため、花粉症の苦しみがわかりません。

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回答

4件の回答

  1. toyoaki_1333 2018/05/04 20:22

    とにかく皆さん苦しんでいます。
    目薬、点鼻薬、内服薬の3点セットを処方される方が、昨年に比べて格段に増えたと感じます。
    実際、当薬局における昨年のパタノール点眼液の使用量と今年の使用量はケタが違います。
    3月時点で昨年は90瓶くらいでしたが、今年は250瓶を超えてきています。
    約4倍以上という計算になります。
    花粉症時期と言われる2月から4月の使用量をトータルすれば更に数字は増え、より今年の花粉症のひどさが明らかになると思われます。

  2. seisuke_178 2018/05/04 22:34

    花粉症薬を在庫維持するのも大変です。例年の使用量を当てにはできず、とにかく在庫切れがないように常に注意を払っています。
    パタノール点眼においては、1週間に10本入りを5箱くらい注文しています。
    当薬局のような小規模薬局でこのような状態ですから、大規模な薬局ではものすごい量の発注となっているのでしょう。
    今年の花粉症のすごさを使用量からも実感しています。

  3. tomesaburo_hakodate 2018/05/05 1:08

    1回に処方される量も増えていると感じます。
    例年であればパタノール点眼1本という処方が目立ちますが、今年は2本は当たり前、5本以上処方される患者さんも少なくありません。
    5本処方されれば、10本入りの半分を1人の患者さんに渡すことになります。
    このような状態では、いくら在庫があっても足りません。過剰在庫と言われても仕方がないくらい在庫を抱えていないと、薬局として不安になります。

  4. mizuna_960 2018/05/05 18:07

    今年は桜が散ってから花粉症になったと話される患者さんもいます。
    いつもはスギ花粉で苦しいのに、今年はヒノキ花粉で苦しいとおっしゃっていました。
    皆さん例年と症状が異なるため、慌ててクリニックに駆け込んでいる状態とも言えそうです。

    今年は耳鼻科で洗浄などをしてもらう方も多いのか、耳鼻科からの処方箋が増えています。
    当薬局近辺には耳鼻科が4件あり、それらの処方箋が門前の内科よりも上回っている状態です。

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