• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

ジェネリック75%に届かない薬局

ジェネリック75%に届かない薬局で薬剤師をしています。
2018年3月までは65%のジェネリック比率基準でしたので、何とか後発医薬品調剤体制加算を算定することができていました。

しかし、算定基準を75%に引き上げられた2018年4月からは、後発医薬品調剤体制加算を算定できていません。
頑張ってもなかなか75%には届かないというのが現状です。
それでも、諦めることなく薬局一丸となってジェネリック比率アップに向けて頑張っています。

まずは、先発品がいいと話す患者さんに再度ジェネリックはどうでしょう?と攻勢をかけています。
ジェネリックも随分と浸透してきたので、それに伴いジェネリックの調剤を承諾してくれる患者さんも増えています。
75%まで頑張りますよ。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. makiho_1 2018/05/06 3:26

    たとえ、算定できなくてもジェネリック比率を上げる努力をしておかなければ、今後場合によってはマイナス算定の導入も考えられます。
    ですから、75%まで届かないから諦めるのではなく、何とか比率アップに向けて工夫をしなければならないのです。

    当薬局も75%まではとても届きません。
    皮膚科門前なのですが、門前の皮膚科がヒルドイドローションの変更不可✖を外してくれません。

    これがかなり大きく響き、ジェネリック比率は60%に留まっています。
    ヒルドイドローションのジェネリックは、成分が同じでも使用感が異なるため患者さんによっては嫌がる方もいます。
    難しいですね。

  2. atuto_85 2018/05/06 19:04

    皮膚科の医師の中には、マルホに協力したいという医師もいらっしゃいます。
    皮膚科学会にマルホがかなり協力しているようで、マルホの製品には変更不可の✖をつける医師もいるのです。
    ヒルドイドローションだけでなく、ヒルドイド関係はマルホの看板製品です。
    仕方がない、と諦めるしかないかもしれません。
    ただし、ジェネリックにしか製品化されていない、スプレーや泡状スプレーもあります。これらを患者さんに勧めたり、医師に紹介するだけでも、随分ジェネリック比率は上がるのではないでしょうか。これらは規格が100gですから、100錠に相当します。

  3. raigo_takahagi 2018/05/07 4:01

    医師が✖をつけることに口を出せば、それは問題です。医師との関係がこじれれば、処方箋を回してくれないという事態も考えられます。
    医師への提案は十分に検討を重ねなければ出来ることではありません。
    ただし、先発品にない製品を提案したすることはいいのではないでしょうか。
    皮膚科だけでなく内科などにも提案することは可能なはずです。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ