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質問

ルパフィン錠10mgを初めて投薬。ルパフィンの効果について、どうなのでしょうか。

ルパフィン錠10mgを初めて投薬しました。ルパフィン錠10mgは1日1回10mgの服用で、2017年11月に帝国製薬、田辺三菱製薬から発売されました。

2017年11月の発売ですので、1年間は14日処方までという制限があります。なので、2018年、今年の処方は少ないという事です。14日処方を患者さんは嫌がりますから、余程症状に悩まされている患者さんでなければルパフィンが投薬されることはないでしょう。

ルパフィンの効果は期待されるところですが、販売から日が浅いので臨床報告はこれからと言った感じでしょうか。ちなみにルパフィン錠はその後、処方されておりませんし、患者さんも来局されません。ルパフィンの効果を聞きたいのですが。

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回答

4件の回答

  1. momoa_1461 2018/05/11 16:20

    ルパフィン錠は1日1回10mg1錠で済みますし、食事との影響は受けないという臨床データがあります。ただし、眠気の副作用はありますので、車の運転などは控えてもらわなければなりません。
    そういう意味では、2016年11月に発売されたデザレックス錠は1日1回で眠気が少ない、かつ長期処方が可能ですので、デザレックス錠の人気につながる意味がわかりますね。
    ビラノア錠も1日1回で眠気は少ないですが、空腹時の服用です。投与後1時間で血中濃度ピークとなるので効果は早いのでしょうが、空腹時の服用と言うところがネックですね。
    ルパフィン、デザレックス、ビラノア、3種の新薬が期待されますね。

  2. naonobu_1 2018/05/11 22:02

    ルパフィンとの併用注意にエリスロマイシンやケトコナゾール、グレープフルーツジュース、アルコールです。
    後は眠気に注意ですね。
    花粉症などのアレルギー性鼻炎、蕁麻疹などのアレルギーに処方されるでしょうが、14日処方の制限があります。
    2018年11月までは処方は少ないと思われます。

  3. eizo_2601 2018/05/12 4:03

    花粉症の新薬が立て続けに3種類も発売されるというのは、すごいことです。
    いかに花粉症が国民病となっているかがわかります。
    4人に1人がスギ花粉とも言われていますので、メーカーとしては開発に注力しますよね。
    また、今年の花粉症は例年よりもひどい様子で、昨年まで服用していた薬が効かないという患者さんが圧倒的に増えています。

  4. zyuito_58 2018/05/12 7:25

    昨年までジルテックを服用していた患者さんが、今年はジルテックが効かないと訴えていました。
    他の患者さんもアレグラが全く効かないとも言っていました。
    そのための新薬ですし、是非新薬を試して欲しいと思います。
    来年の花粉症時期はルパフィンの長期処方が可能ですから、来年はルパフィンが多く処方されるでしょう。

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