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質問

ジェネリック比率に過敏な薬局。基礎的医薬品をご存知ですか。

うちの薬局はジェネリック比率に過敏です。。。
基礎的医薬品をご存知ですか。
基礎的医薬品とは薬価を下げ過ぎてしまった医薬品のようで、ジェネリック計算式の分母と分子の両方から除外される医薬品です。
薬価は改定前より上がっている、ということも特徴です。
また、問題はジェネリックの計算式から除外されるという事が、大問題となります。先日まではジェネリックの計算式に入っていた医薬品が、急に計算にはいらなくなり、結果ジェネリック比率が下がるという事態が起きるのです。
この基礎的医薬品には要注意です。

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回答

3件の回答

  1. mika-a 2018/05/15 5:56

    基礎的医薬品は以前から存在はしていたのですが、調剤薬局にはあまり関係がなかったため注目されていませんでした。
    今回2018年4月の改定で、新たに基礎的医薬品の仲間入りとなった医薬品にセフゾンカプセルやリンデロンVGがあります。
    2018年3月までは、これらのジェネリックは計算式に含まれ、ジェネリック比率を上げることに十分貢献していました。ところが、4月以降はジェネリック比率には貢献しないため、役割は小さなものとなってしまったのです。
    ジェネリック比率を上げるためにセフゾンやリンデロンVGをジェネリックに変更しても、何の意味もないという事です。

  2. einosuke-419 2018/05/16 8:09

    この基礎的医薬品は2年ごと?、薬価改正ごとに見直しが入るようで、2年前は基礎的医薬品だったものが今回は基礎的医薬品ではない、ということもあります。もちろん、逆の場合もありです。
    当薬局は皮膚科の門前で、セフゾンやリンデロンVGは処方が多く出ます。
    そのため、この薬についてもジェネリックを用意し、投薬をしていました。ジェネリック比率にも貢献していたと思います。
    4月からはこれがジェネリックとしてカウントされないわけですから、他の医薬品でジェネリック比率を上げなくてはなりません。
    再度ジェネリックの見直しを迫られています。

  3. masatake_3513 2018/05/16 13:01

    結局薬価が安い薬をジェネリックに変更したところで、国としては何のメリットもないわけです。逆に薬局のジェネリック比率を上げてしまい、支払が多くなっているとも言えます。

    そのため薬価引き下げし過ぎた医薬品で、ある程度処方されている薬を基礎的医薬品として除外にする、という方法をとったのだと思っています。ジェネリックの本来の目的は、安い薬を利用することであり、薬局のジェネリック比率を上げることではありません。

    その辺りが関係しているのかな、と思っています。

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