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質問

6枚と7枚の湿布を処方し始めた医師に困っています

当薬局は整形外科門前ですが、近隣には3件もの整形外科が存在します。
そのため他の診療科に比べ整形外科の処方箋は飛びぬけて枚数が多く、処方箋受付枚数の約6割を占めるまでになっています。
湿布薬の在庫も種類豊富でこれ以上は調剤室に置けないという状態、ジェネリックの採用により更に調剤室は手狭になっており、どうしたらいいものかと日々頭を悩ませています。
このような状態で、先日頭を悩ませる出来事がまたありました。
門前の医師が、湿布薬の処方枚数を6枚と7枚の両方を使い始めたのです。
最近は7枚入りの湿布が主流になりつつありますが、セルタッチなどは6枚入りも処方されます。6枚入りしか在庫していない当薬局としては、できるだけ7枚入りの在庫はしたくない、医師に6枚入りと7枚入り、どちらか一方にして欲しいと依頼をしています。
これ以上湿布在庫が増えるのは避けたい、という思いです。

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回答

3件の回答

  1. masayosi_kaho 2018/05/30 13:29

    湿布上限70枚が設けられてから、湿布枚数7枚入りが主流となっています。
    先日6枚入りの枚数18枚で処方がありましたが、疑義をかけ21枚に変更をしてもらいました。

    昔からある湿布は6枚入りと7枚入りの2種類の規格があるようですが、そろそろ1規格に絞って欲しいとメーカーには訴えたいですね。
    メーカーの製造工場、利益などを考えると2規格の方がメリットがあるという事なのでしょうが、薬局にとっては迷惑ですよね。

    6枚入り、7枚入りの2規格在庫している薬局もあるはずです。
    薬局を苦しめるのはやめて、と言いたいですね。

  2. sadako_2235 2018/05/30 14:32

    久光製薬のモーラスは70枚の上限が設けられた時点で、規格を1つに絞っています。
    6枚入りを辞めて7枚入りだけにしていますので、他のメーカーも見習うべきと思います。
    テープ剤は7枚入りがほとんどですが、昔から存在するパップ剤、例えばセルタッチは6枚入りも存在します。
    イドメシンコーワパップなどは5枚入りですが、70枚で割り切れる枚数ですので、特別問題はありません。
    6枚入りは辞めます、というメーカー発表があることを願いますね。

  3. haruaki-v 2018/05/30 15:06

    6枚と7枚の規格が先発品にあれば、ジェネリックも6枚と7枚の規格を在庫しなければなりません。
    なんて無駄なのでしょう!!。

    先発品メーカーはジェネリックの出現によりただでさえ減益という状態ですから、そこで枚数を1規格に絞るということは更に利益を減らすことになると思われます。例えコストがかかったとしても2規格を選ぶという事は、その方がメーカーにとってメリットが大きいということです。
    1規格には余程の事がないとなりませんね。

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