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質問

OTC販売のヘパリン系軟膏を紹介してください。

皮膚科門前の薬剤師です。
先日、飲食店経営の友人からクリニックで処方されているハンドクリームを欲しいのだけれど、処方箋がないとダメなの?という問い合わせを受けました。
ハンドクリーム?とは、ケラチナミン又はザーネまたはウレパールなど、どんな薬なのか名称を聞くとヒルドイドソフトとのことでした。
もちろん、ヒルドイドソフトは処方箋がないとダメな薬ですからこれをOTCのように販売することはできません。もちろん友人にもその旨を伝えました。
断りはしましたが、OTCでもヘパリン系軟膏は販売されていますよね。OTCに詳しい方教えてください。

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回答

3件の回答

  1. masato_7522 2018/06/07 1:51

    ハンドクリームという事なのでおそらくヒルドイドソフト軟膏をお使いなのでしょう。
    ローションではなくクリームをご紹介します。
    ピアソンHPクリーム50gで参考価格1900円くらいのものがあります。これはヒルドイドソフトのジェネリックを製造している日医工の製造です。有効成分のヘパリン類似物質が0.3%含まれています。
    グラクソ・スミスクライン販売で製造はノバルティスのHPクリーム60g、参考価格2440円があります。こちらもヘパリン類似物質が100gに0.3g、つまり0.3%含まれています。
    小林製薬からはSaikiというクリームが発売されています。ヘパリン類似物質は0.3%、その他炎症抑制や組織修復成分も含まれています。30gで参考価格1830円です。
    ロート製薬からはヘパソフトプラス、85g参考価格1720円です。ヘパリン類似物質は0.3%、その他クロタミトン・ジフェンヒドラミンも含まれており、痒みも抑制してくれます。

  2. motoo_668 2018/06/07 14:30

    ヒルドイドソフト軟膏をハンドクリームとして、またヒルドイドローションを化粧水や乳液として利用されている患者数は非常に多いと思われます。
    そのため、一時は保険適応からヒルドイドを外すという意見が審議会で出されていたことも事実のようです。もちろん、患者さんの症状によって異なる、とは思いますが。
    しかし、その案は外され、今まで通り保険適応となったとのことです。おそらく医師会などから猛反発を受けたのでしょう。
    薬局としてもヒルドイドが保険適応でないとなると処方箋枚数に影響してきますので、ホッとしています。

  3. meguru_25 2018/06/08 4:38

    ヒルドイドローションは先発品とジェネリックでは使用感が異なります。
    先発品はドロッとした乳液状であるのに対し、ジェネリックはサラッとした化粧水のような使用感です。
    そのため患者さんの中には、先発品とジェネリックで化粧水と乳液として使い分けをしている方もいらっしゃいます。

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