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質問

薬剤師としての仕事について考えさせられる事があります。

薬剤師としての仕事が多岐に渡っており、特に薬局経営のために処方箋枚数をこなす、ジェネリックを勧めるなどが当然の仕事となっています。
本来は患者さんにより質のいい医療を受けてもらえるよう、薬剤師としての立場で投薬をすることが仕事のはずです。安心安全に薬を服用してもらえるよう、努めることが医薬分業の原点であったはずです。
最近は薬局経営のため、点数を稼ぐため、ということがあまりにも表に出てきてしまい、薬剤師本来の仕事がおろそかとまではいかないまでも、薄れているように感じます。
薬剤師としてはやはり患者さんに安心して服用してもらい、結果病気が治り元気になったという言葉を聞きたいですね。それがやりがいにつながる、と言えると思います。

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回答

3件の回答

  1. arisia_46839 2018/06/10 20:35

    薬局経営のためにはジェネリックを勧めることもしなければなりませんが、ジェネリック服用で不安に感じている患者さんがいることも事実です。
    オーソライズドで製剤も同じと説明をしても、薬の名称が変わっただけでも不安と感じる方もいるようです。
    これでは、患者さんが安心して薬を服用するどころか、逆に不安をあおってしまっているということになってしまいます。
    国も薬局も、まずは患者さんに安心して服用してもらい、結果薬を服用しなくてもいいような状態に持っていくこと、これを目標として欲しいものです。
    とはいっても、経営はきれいごとでは済まない事なのですが。

  2. sakino_83 2018/06/10 23:32

    薬剤師のやりがいは、やはり患者さんに感謝されることです。
    これだけ一生懸命調剤し、投薬しているのですから、患者さんから最大限評価して欲しいものです。
    これが次へのやる気につながりますし、やりがいとなります。
    多くの患者さんはかかりつけ薬局を持ってくれています。
    自分の薬局に毎回来てくれる患者さんは、その薬局を信頼して処方箋を持参してくれるのです。
    私たち薬剤師もそれに最大限応えた仕事をしなければなりませんね。
    日々感謝です。

  3. ayasa_59232 2018/06/11 3:58

    小さいとき病気がちだった男の子が、今では18歳。
    病気も克服し、元気に大学へ通っている姿を見ました。胸が熱くなりますね。
    小さい子供への特殊な薬の調剤は、薬剤師皆が神経をすり減らし、集中力を高め、念には念を入れて行なったものです。
    それを思い出し、あのときがあったから今この子が大きくなり、病気も克服した、と思わずにはいられません。
    薬剤師皆で、思い出話にふけることができました。薬剤師という仕事を続けていて良かった、と改めて感じることができました。

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