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質問

薬局は常に苦しい立ち位置です。

将来を不安に思う薬局薬剤師です。
医薬分業が導入されて、数十年が経過しました。
最初に導入された頃に比べ、随分と薬局も増え、また個人病院、クリニックも増えました。

院外処方が定着し、病院も薬の在庫を持たなくてもいいので開業しやすい、ということも理由の一つでしょう。
ただし、薬局は昔に比べると数倍も大変で苦しい状況に陥っています。
昔は門前だけの在庫だけ揃えていれば何とか経営出来たのですが、今はそういう訳にもいきません。
あらゆる病院やクリニックから患者さんを呼び寄せなければ点数算定ができない仕組みになっています。

ジェネリックの導入により薬局在庫数は格段に増え続けています。この先、在庫が減ることはまずないでしょう。
点数の算定条件は2年に1度の改定の度に条件が厳しくなり、点数算定しづらい状態が続いています。
この先、どうなるのかと不安になることもあります。

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回答

3件の回答

  1. kazuo-522 2018/06/13 15:23

    国は社会保障費が年々増え続けていると言いますが、医薬分業にした時点で社会保障費が増えることは分かっていたはずです。
    クリニックや病院が院内で処方するよりも、医薬分業にして院外処方という形をとれば費用がかさむこと、当たり前です。
    一時期は老人の医療費をゼロにしたことがありました。選挙のために取った法律かもしれませんが、結果、社会保障費は厳しい状態に追いやられました。現在は老人3割負担の方もいるくらいです。昔から考えれば、到底想像がつかない事です。
    このような行き当りばったりの政策、選挙のための政策では、いずれ破たんすることは目に見えています。
    その犠牲になるのが常に薬局であること、これも目に見えています。

  2. zen_1377 2018/06/13 20:45

    ジェネリックを浸透させて医療費削減、と政府は言っていますが、それに協力する人、しない人とはっきりと分かれています。
    薬局は協力していても、医師や患者さんはどうでしょうか。
    皆、自分だけが良ければそれでいい、という考えが目立ちます。
    国全体の問題なのですから、国民全員がこの問題を自覚し、この問題に取り組まなければならないのではないでしょうか。
    ジェネリックではなく、敢えて先発品を選択する医師や患者さんには、もっと大きな負担をかけてもいいと思いますが、いかがでしょうか。
    やはり、選挙のためにはできない事、なのでしょうか。

  3. tiezo_3900 2018/06/14 18:28

    政治家は全てが選挙です。何かあるとすぐに、このままでは選挙は戦えないと言います。
    なぜ、何が戦えないのか、私たち国民には意味がわかりません。
    政治家本人が、この国を良くしたいという強い思いで、選挙を戦えばいいことだと思いますが・・。

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