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製薬会社で働いてみないとわからない仕事内容は?

製薬会社で働いてみないとわからない内情やあるある、知っておいた方が良いことがあれば、よい事悪い事何でも構わないので情報をいただきたいです。

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5件の回答

  1. hughes4590 2015/12/20 15:18

    MR、製造部門、それ以外の部門は給与体系や就業時間や休業日などの雇用に関する制度が異なっていることが多いです。今まで3社での就業経験がありますがすべての会社で上述の部門の制度はそれぞれ設定されていました。

    例えば営業以外の部門は就業時間やフレックスコアタイムなどが規定されており、残業代も支給されるけれど、営業は外勤がほとんどなのでみなし労働時間制で想定される残業代も給与に組み込まれていることが多いです。

    また、休業日については製造部門とその他(本社など)で異なっており、工場は祝日を稼働日にして年末年始などに振り替えるなど月~金にある祝日を別の日にちにふりかえて連続で休業日とすることが多いです(ちょこちょこ休業日が入るとそのたびに一部製造設備のならし運転や品質評価、設備の校正のやり直しなど作業が発生し無駄が多いためと思われます。)

  2. fumi4000 2015/12/20 20:48

    会社にもよると思いますが、他の業界と比べ離職率が高い印象があります。
    専門職なので他社に移りやすく、雇用条件(給与など)が他の業種より良い場合が多く採用もしやすいこと、職種(製造、品質、安全管理など)によってはルーチン化マニュアル化されている業務が一定量あり、他社からの転職者でも代替可能であることが影響していると思います。
    また、製造部門は20代の正社員枠採用の場合は未経験者でも応募可能な場合が多いです。
    また、包装作業員の募集などは未経験者の採用やパート採用などがある場合が多いです。

  3. iico1187 2015/12/21 1:03

    外資系の医薬品メーカーは人件費を抑えるために品質保証業務や安全管理業務などの専門性が求められる業務においても非正規雇用での採用を行っていることが多いです。理系学部卒でなくとも採用されることもあります。その為、外資系では専門性に乏しい方が専門的な業務に従事していることもあり、企業によっては規模の小さい内資系のジェネリック医薬品専業メーカーの方が管理がしっかりしている場合もあります。会社によってレベルはまちまちだと思いますが、外資系の方が非正規が多い可能性が高いことは承知しておいた方が良いです。

  4. rat4298 2015/12/21 3:31

    品質試験を行う部署(品質管理部、試験管理課、クオリティコントロール課など)は女性の比率が高い企業が多いです。決められた作業を繰り返し行う、細かい作業である、他者と大きな差がつきにくいなど男性が好まない可能性がある要素が多いことが起因していると思います。
    製造部門は包装工程以外は男性が多い傾向があります。10キロ以上ある原材料などを使用する、製造設備自体が大型でそれを分解して洗浄する場合もあるなど重労働が発生するためです。

  5. hamigaki 2016/06/13 21:29

    製薬会社の最近の動向は、何と言ってもジェネリック・メーカーの躍進です。医薬品の2010年問題が有名です。さらに、新薬を生み出すネタが減少してきているので、今後、新薬メーカーの数社倒産するのではと言われてます。
    また、ジェネリック・メーカーは、安く売っているだけあって、低利益率・高製造原価です。働けど働けど純利益が増えないです。

    これも医療費削減の一環です。また、医薬品業界は成熟産業なのかもしれません。
    景気が悪くても病人は減らないので、景気にはあまり影響されませんが、政府の方針には思いっきり左右されます。日本政府は、現在、2,3社の新薬開発メーカーを残して、あとはジェネリック・メーカーのみにしようと考えているそうです。

    つぎにコンプライアンス問題については非常に厳しいです。転記ミスなど許されません。ミスと言い訳しても意図的であると解釈される可能性があるからです。

    また当局には逆らえません。PIC/S加盟以降、当局と言うのは、県の査察官とPMDA査察官(厚生労働省)、ごくまれに米FDA、韓国FDA、台湾FDAのことを言います。そして、業界では、韓国FDA・台湾FDAの査察官は、科学や言い訳などが通用しないので特に嫌われています(民族差別はありません)。

    あと、異様に双子の多い会社や定年退職者が早死にしてしまう会社、アナフィラキシーショックの多い会社があります。当局が査察に入っても、何も悪いことはしていません。扱っているものが生理活性物質であり、クローズド化されているといっても限界があり、やはり原末が体に暴露してしまうのです。

    最期に製薬会社は薬剤師だけで成り立っているわけではありません。薬剤師が優遇されたりはしません。大卒社員の半分が薬剤師免許を持っていると考えていいでしょう。そして製剤設備やクリーンルームを設計する設備屋さん、分析化学・有機化学などの化学の専門家、環境や安全の専門家、知的財産の専門家など様々な人と組んで仕事を進めなければなりません。人と組めない人や組織的に仕事ができない人は必要とされないです。

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