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質問

新規店舗の管理薬剤師を任されることに。設備投資の目安について

私の会社は、来年に新規店舗を建てる計画があります。
そこで、職場の人間に「どのくらいの規模がいいのか」という話が出ました。
私もその新規店舗へと異動することが確定になり、なんと管理薬剤師を任されることになりました。とても嬉しい話なのですが、そこで一つ問題が出てきました。
同じく異動する人たちと設備について話をしていますが、設備投資の金額設定は私たちにお任せでいいとのことで、どこまでの設備を導入するか少しもめています。
私も今後、結婚、出産をするにあたり現場から離れる可能性もあるので、あまり自分の意見を通すのもどうかと思い他の男性薬剤師に聞いたりしているのですが、あまり大々的な設備は欲しくないと言われてしまいました。
電子薬歴、全自動分包機、ピッキングサポートシステム、電子天秤一体型監査システム、水剤分注機、一包化錠剤監査システム、処方箋等のQRコード読み取り機、お薬手帳アプリ版の対応機器・・・今はこれくらいです。
この他にも必要と思われる機器はありますか?
ちなみに、飛んでくる診療科は小児科、内科、脳外科、在宅(往診)です。

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回答

2件の回答

  1. tosiyo7 2017/08/27 4:38

    在宅までされるのでしたら、少なくとも在宅専用の用品が必要になってきます。
    近隣の薬局の話になりますが、そこは1階が薬局、2階が介護事業所を構えているビルになっています。介護事業と薬局が手を取り合い、在宅(個人宅、老人ホームなど)に力を入れていますよ。
    薬局オンリーで在宅を担っていく薬局も多いですが、やはり在宅関係の薬の管理や訪問するスケジュール管理、申し送りなどの徹底などとても大変だと思います。
    往診について行く場合もあるので、在宅専門の薬剤師も必要でしょう。
    薬局自体の設備は申し分ないと思います。

  2. imaru4 2017/08/28 4:11

    まだあまり多くはありませんが、無菌調剤が出来る設備があるといいと思います。
    在宅訪問を担う薬局は、時として注射剤なども取り扱うことがあると思います。
    その時に、ドクターの指示で注射剤を作成できるとなると、やはり他の薬局よりも依頼が増えてきます。

    将来的には取り入れようとしている薬局も多いですが、無菌室が最初から完備されていれば薬局の強みになります。
    それに、無菌調剤が出来る施設があることは薬剤師にとってもスキルアップに繋がります。管理は大変かもしれませんが、薬剤師としてやりがいのある仕事になると思います。

    もし余裕があれば、無菌調剤の導入も考えてみてはいかがでしょうか?

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