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質問

「かかりつけ薬局・薬剤師」とはどういうことなのか具体的に教えて下さい!

「かかりつけ薬局」という言葉だけではなく、「かかりつけ薬剤師」という言葉もキーワードとなっているようです。

「かかりつけ薬剤師」とは具体的にどのような事なのか教えて下さい。またこれにより、何がどのように変化すると思われますか。

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回答

3件の回答

  1. soybean_8612 2016/03/05 18:30

    かかりつけ薬剤師がいる薬局をかかりつけ薬局と位置付けるようです。患者さんがかかりつけ薬剤師を選び、その薬剤師の指導を受けられるように薬局の体制を整えましょうと言う事です。
    具体的には、薬剤師勤務表の掲示や患者さんの担当制という方法が検討されているとのことです。患者さんに選ばれる薬剤師になるためにはどうするべきかを考えなくてはいけないようです。
    今までも皆、患者さんの為に働いて来ました。患者さんが正しく服用できるように指導し、患者さんと一緒になって考え行動してきました。それをさらに踏み込んで患者さんに選ばれるためにとなると、他人との比較になります。
    真の意味で患者さんのためではないことも生じるのではないか、患者さんに選ばれさえすればいいという考えも出てくるのではないかと心配してしまいます。

  2. viewer_1683 2016/03/05 23:45

    選ばれる薬剤師ですか・・・。患者さんはこの薬剤師に聞きたいと思えば、その薬剤師を指名していますし、聞きたい事があれば聞きやすい薬局を選ぶはずです。実際、現場ではそのような事が自然に生じています。「門前薬局は薬が揃っているから薬をもらいにいくだけ。お薬の事を聞きたいときはこちらの薬局に来るわ」と話されています。逆を言えば薬をもらう薬局が、必ずしもかかりつけにしたい薬局とはならないのです。
    患者さんから質問されれば、処方箋がなくても無料でなんでもお答えし、患者さんを満足させていました。それを国がわざわざ体制づくりと称して明確にする必要があるのでしょうか。それとも質問料として患者さんから頂くことが出来るのでしょうか??

  3. conclusion_2575 2016/03/06 12:26

    患者さんの担当制は疑問があります。様々な薬剤師の意見を聞く事も時には必要です。医師のセカンドオピニオンと同じと考えます。様々な人の意見を聞き、最終的に患者さんが取捨選択をすることが大切であり、それが患者さんが一番納得できることではないかと考えます。
    また、投薬する薬剤師と意見を聞きたい薬剤師は同じ薬剤師でなくてもいいはずです。
    選ばれる薬剤師という考え方は、薬剤師側からみた考えであり、大切なのは選ばれる事ではなく、どれだけ患者さんのために物事を考え、提案し実行できるかということだと思います。

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